宇佐美へ

 伊豆半島って、前々から行ってみたいと思ってました。出張の時にじゃらんでホテルを予約するので、スマホアプリにじゃらんアプリが入ってます。時々空想旅行で宿の検索をしてみたりするのですが、熱海の少し先の宇佐美という所にある民宿が目に留まり、家内と週末の伊豆旅行をしてきました。

 宇都宮から伊豆まで行くとなれば普通は新幹線利用でしょう。そこは各駅停車の好きな我が家。宇都宮発熱海行の『上野東京ライン』で延々4時間弱の旅。
 電車に乗るのが苦痛な人には修行のような時間ですが、スマホ見たり本を読んだり居眠りしたりしてると乗り換え無しで着いちゃう醍醐味。都会の駅で足早にあくせく乗り換えすることを考えると案外贅沢な体験かもしれません。例によってグリーン車ですが、51Km以上は休日780円と格安。こんな価格でリクライニングでゆったり出来るのだからお勧め度MAXです。

 さてさて、丁度お昼時に照準を合わせて熱海駅到着。予定なんて無いのでとりあえず駅前をぶらつき、昼飯処の探索です。

熱海駅前商店街

 伊豆の海産物を素材としたお店が多く目移りするところですが、晩飯の為に最近めっきり底が浅くなった胃袋を考慮してあっさりとお蕎麦をいただきました。ちょっと値段高くてぼったくりだったかな。これだけ人が集まる場所だからしょうがないかもね。

桜エビの蕎麦

 食後は熱海海岸へ散策。貫一お宮之像はあまりにもシュール。お宮さんに事情ありと言えども別れ際に一発蹴りを入れたとなると、女性団体からDVだって訴えられちゃうよ貫一さん。

足蹴にとはまさにこの事

 裏手にぽこぽこと背の高いホテルが林立して、好景気の頃はさぞや賑わっていただろうに、今ではそのうちの幾つかは廃墟となりどこか物憂げ。でも、明るい日差しにさざ波寄せるビーチは普遍的な観光地感で満たされていると思います。流石!熱海だね。

真夏は沢山の海水浴客で溢れるのだろう

 熱海駅から伊東線に揺られて20分ほどで宇佐美駅へ。駅前から続く住宅街の先に進むと今晩の宿、民宿のざきさんへ到着しましたよ。

お世話になる民宿

 適当に検索していたら見つかったこの民宿。実は猫パニオン付きで知る人の中では割と有名らしくて、動物好きの自分はそれだけで予約ボタンをポチしちゃいました。

 一風呂浴びて戻ってくると廊下でニャーニャー。頭を撫でたら部屋までついてきて、しばしのふれあいタイム。写真沢山とったけど結構動きまわるのでみんなボケボケでした。お土産で猫のオヤツ買って行けばよかったなと後悔。

にゃんパニオンが部屋へ派遣されてくる

 宇佐美は裏手に標高300mクラスの山がついたてのように配されていて、片や海、片や山、と風情がとっても良い感じ。来るべき将来、全国行脚風来坊の旅の際は、登山も含めて数日逗留したいと想う場所になりました。

裏手の300m級山並み

 夕食は・・・民宿ならではの部屋食です。頼んだビールと持ち込み(民宿公認)のビールで料理に舌鼓を打ちながら夜が更けていきました。

部屋食!

 朝風呂二回で、朝食も部屋食。のんびりと過ごしたら宇佐美駅から再び熱海へと戻ります。

宇佐美駅より再び熱海へ

 

 上野東京ラインを使うと最長で伊東まで乗り換え無しで行けるのだから、電車が苦でない方にはお勧めです。伊豆半島までやってきて上野なんていう文字を見るととても不思議な気分になるものです。

伊東発の上野東京ラインに乗れば乗り換え無しで宇都宮も可能

 初日に熱海駅前のぶらぶら歩きは済ませてしまっているので、二日目は家内の提案でMOA美術館へと向かいました。
 この美術館、凄い所にあって、熱海駅から路線バスでグイーンと急な坂道を登り、正面玄関から入館すると・・・

MOA美術館へやってきた

 御覧のようなド派手なエスカレータを7本も乗り継ぎ、ぐんぐん高度を上げていきます。

こんなエスカレーターを7本も乗り継ぐ

 途中にある円形ホールでは天井に照らし出された複雑かつ美しい模様にため息をつき・・・

円形ホールの天井

 最後のエスカレーター二本分は外に出て登るもよし。

最後の階段を登り

奇妙なオブジェを通り過ぎると

 晴れていればさぞや豪快な景色だろうにね。入館料安くなかったけど、この景色見られただけで半分は元を取ったかな(#^.^#)

初島が浮かぶ絶景 晴れていれば当然伊豆大島も見える

 「美人画の系譜 江戸から近代まで 春章・歌麿・松園・深水を中心に」という企画展の展示が殆どを占めていました。相変らず画のほうは、からきしアレな自分ですが、展示物よりも美術館の建物や雰囲気を楽しむことが出来ました。

美術館の内側から
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基幹林道 前日光線

 梅雨に入ったというのにからっとした良い天気。これだったらどこか山に行けばよかったなぁと後悔。
 でも、家に腐っててもしょうがない。先週同様バイクで出陣。でも、今日はオフロードバイクだよ。
 小来川からクネクネ登って、滝が原峠に来たら必ず眺めなくちゃならない日光連山。
 すぐ引き返して基幹林道前日光線へ。

滝が原峠よりいつもの景色

これぞ林道っていう感じ。実際は舗装路だけどね

六郎地山が見えると、やはり山歩きの気持ちが疼くね。

 

 こんなところを走ってきました

 結局流れ流れて、葛生まで。足利まではちょっと遠いかな。
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梅雨入り前のツーリング

 梅雨入りする前にアウトドア。予報はどこも晴れのようだけど、天気図を見ると意地悪な低気圧が舌ベロのように北関東に等圧線を延ばしてる。こりゃ山は風が強くて駄目だなと、土曜の夜は酔っぱらって寝てしまった。
 さて、早朝目を覚ましてどうしようかと思案するが、困った時はバイクで海か。この間、家内と北茨城に行ったばかりだから、今回は少しだけルートを替えて日立方面へ。

(今回はコンデジ PowerShotS200で撮影)

日立灯台

青い空に白い灯台(ちょっと青をいじり過ぎたかな)

ゴマ粒のようにサーファー

 北茨城とはまた違った雰囲気

 お昼はやはり海鮮。ということで、以前バイク仲間と行ったことのある渡辺鮮魚店へ。外見はちょっと引くけど、料理の内容はとても良いお店。日立へお寄りの際は是非お勧めです。

今日の昼食はこちら

夜来て飲みたいものだね(^^♪

ネタ山盛り海鮮丼

ごちそうさまでした

 自販機で缶コーヒー買って、近くの砂浜でしばしまったり。

浜で休憩

 靴を脱ぎ捨てたその先には

子供はやはり画になるね
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今年も出会えたシロヤシオ

 先週は咲き残りのアカヤシオを求めて中禅寺湖南岸を訪れたが、某情報に基づき今週はシロヤシオとシャクナゲを目当てに北岸へ。

 今週も奥日光の観光客の足は早い。先週同様、朝7時だというのにほぼ満車の竜頭の滝下駐車場にかろうじてスペースを得る。
 トウゴクミツバツツジが咲き始めたとネットに情報があったが、滝沿いの遊歩道を登るもいま一つな雰囲気。ごついカメラと重そうな三脚を持ったカメラマン達がレンズを並べた滝上から、脇にある高山登山道へと進む。

 ブナの新緑が眩しい登山道は優しく日差しが遮られて暑さバテ知らず。あちこちカメラを向けながらゆっくり登っていくと、先行者も対向者も多く、比較的年齢層高めかな。

 登山道を外れた上のほうに花付きの良いミツバツツジとシロヤシオの株がある。一人の山なら迷わず登っているところだが、登山道が整備されていて後ろからハイカーが登ってくる状況では流石に自分も分別あり。ここは我慢だね。

 数は少なかったが、シャクナゲが幾らか出てくると登山道脇にもシロヤシオがちらほら。直接光が当たらない柔らかな白さもまた品があって良いものだ。

 山頂で小休止の後、中禅寺湖へと下る。終わりかけのミツバツツジとシロヤシオが次々と出てきて下山を楽しませてくれる。

 やがてシロヤシオも消えるとそこはブナの息吹きの森。ひときわ大きな老木には力強い生命観を感ぜずにはいられない。

 八年前に歩いた時はあまり意識していなかったが、秋はさぞ美しいことだろう。ため息の出るような黄葉の元、訪れてみたいものである。

 白砂の中禅寺湖畔に降り立つと、千手ヶ浜の向こうに黒檜岳。南岸とはまた違った雰囲気だ。

 今日はそれなりにシロヤシオが見られて満足していたが、一ヶ所、ハッと目を見開くような素晴らしい群落があった。今日のコースでは最高の場所。もうこれを見られただけで良しとしようじゃないか。

 以前、高山に来た時は千手ヶ浜へと抜けたが今回は北岸をゆっくりと堪能することが出来た。起伏も少ないし、もう少しツツジに合わせることが出来るなら、家内と一緒に歩いても良いだろう。

 すっかり観光客で溢れる竜頭の滝駐車場から光徳牧場へ、そして山王林道へと車を進める。

 太郎山を北側から眺めることの出来るお気に入りのポイント。もう暑くて無理かなと思っていたカップラーメンとコーヒーのランチ。ちょっと肌寒いくらいの気温で美味しくいただくことが出来たのも今日の収穫だね。

 そして、今日のシメは・・・

 川俣温泉でもと考えていたが、予定していた渓山荘という国民宿舎があまりにも人の気配が無くてパス。
 共同浴場、「上人一休の湯」という通り沿いの以前から気になっていた温泉に立ち寄った。
 結局、受付のばあちゃん以外は帰るまで人っ子一人遭わず。駐車場も自分の車だけという超貸し切りモード。
 いろいろとマイナーな風呂も入ってきたが、流石にこれは究極だね。夕方になれば集落の人達である程度賑わうのかもしれないが、まだ昼の1時くらいだと客も居ない。
 でも、泉質はなかなか素晴らしく、ぬめりのあるお湯で入浴料510円は破格だと思う。
 鄙びた温泉遊びがしたい方にはお勧めである。

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キタイバへドライブ

 バイクツーリングで良く行くキタイバ(北茨城)へ、家内とドライブで訪れた。
 下道だけで行くキタイバは走る時間も長いが、バイクの時と少し違う道を選ぶと、ちょっと新鮮な景色。

このブログでも二回目登場の浜庄でお昼をいただいた

 海鮮の昼食を堪能したあとは、お店の前の海岸で海を眺める。大洗あたりと比べると格段に水の透明度が高い。
 ちなみにこのお店、泊まることも出来るのだ。海を見ながら風呂に入り、旨い魚で酒を飲み、月明かりの砂浜にまどろむなんてのも最高だな。そのうちきっと予約を入れよう。

裏手の海岸 水が綺麗だ

 食後は六角堂見学。いままでキタイバに何度も行っているが六角堂を間近で見るのは初めてだ。とは言っても東日本大震災で基礎以外は津波に流されてしまって、現在は再建後の新築である。

六角堂のある高台より

3.11の津波で台座から上が流されて復興

 

 六角堂の向かいにある高台、日本美術院研究所跡へと移動する。此処はバイクで来た時に必ず訪れる場所。
 今回は、岡倉天心についてちょっとスマホで知識注入しながら拝見。

六角堂の向かいにある日本美術研究所へ

この建物で新鋭の画家が日々精進していたという

自分なら30分でギブアップだな

窓外の景色は最高

これなら創作意欲も湧くだろう

 
 
 

 写真は撮らなかったが、最後に茨城県天心記念五浦美術館へ赴き、岡倉天心記念室では、定時説明コースの学芸解説員さんを家内と二人で貸し切りで見学。企画展のほうは『現代日本画の精鋭展』なる催しがあった。日頃芸術に疎い自分はちょっぴり目をしばしばさせながらも、やはり本物は違うわいと、俄か評論家にでもなったつもりで美術館を後にしたのである。

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案外疲れた半月山



-- 『GPSMAP60CSx US版』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成 --

半月山の過去の記事
    2015年03月15日  今季最後の雪山
    2007年09月07日  半月山から茶の木平まで

関連山行
    2013年11月13日  中禅寺湖、大日尾根 上野島ルートで社山
    2011年09月11日  中禅寺湖南陵を歩く
    2009年10月09日  中禅寺湖の展望台、社山

 先週末は不覚にも風邪をひいてしまい、ここ数年無かった発熱で寝込んでしまった。
 月曜火曜で予定していた出張を一日順延してなんとか一週間を乗り切ったが、なんとなく症状が抜けきっていない感もある。
 歳とともに風邪の直りが遅くなってきているのがなんとも残念であるが、だからと言って自宅でゴロゴロしていると余計悪循環な気もするのだ。

 実は四月の中旬に、1400ccのバイクのセンタースタンドを引き上げた時に軽く腰を痛めてしまって、スポーツクラブを一週間お休みした。そしてGWの夕方はクラブ自体がお休み。次週は通って先週はまた出張と風邪で大事をとってお休み。この一か月間で二回しか行っていないのである。これはちょっと黄色信号以上だな。

 一度落ちた体力は、また時間をかけてコツコツ戻していかないとならない。油断して食べてしまった体重もまた然り。お腹の周りをつまんだ時の”確かな存在”にちょっとがっかりである(笑)

 長い前振りであったが、要は社山を目指したかったが、ピストンも勿体ないし、周回するにしても万全のコンディションで無いが故に掲載のルートとなった訳である。

 このルートは十年前の夏、まだ山を歩き始めて脚力の無かった頃にヘロヘロになりながら回った。確か、狸山手前でふくらはぎが攣って難渋したり、茶ノ木平への登りはそれはもう悲壮感漂う歩きだったのを記憶している。
 病み上がりとは言え、社山を登らなければ流石にこのルートは今の自分なら楽勝だろうと思っていたが、フタを開けてみると暑さに弱い自分にとっては結構大変だったことも付け加えましょう。(下界もこの日は夏日だったそうな)

 立ち木観音駐車場に着くとびっくりだ。朝の7時前だというのに既に満車っぽい。なんとかスペースを得て駐車するも、あとから来た人はすでに白線が引かれていない所にどんどん停め始めていた。
 こんなに山歩きをする人がいるのかと思いきや、どうも大部分が釣り人のようである。支度を終えて歩き始めると、いつもの光景で胴長で水に入って竿を出す人の姿。駐車場から離れると大抵はその姿もまばらとなるが、今日は何処まで進んでもその姿が絶えることは無い。登山口である阿世潟に到着しても、その先にも見渡す限り釣り人が点在していた。
 釣りについては興味も知識もまったくないが、雄大な景色を見ながら釣り糸を垂らして時間を過ごすのも悪くはないかなとちょびっと思った。だが、日々遊ぶ時間の捻出に苦労している自分にとってはある意味究極の贅沢な過ごし方だなとも思う。

こんな感じなら釣りもよいかな

定番の逆さ男体山

 新緑で心地よい湖岸の道を進み、阿世潟より登りにかかる。十年前にこのルートを歩いた時は、阿世潟峠に上がるのに既にフーフーゼーゼーしていたのが懐かしいが、恐らくあの頃は体力云々では無くてペース配分とかがまったくなっていなかったのではと思う。歩き慣れたと思っている昨今でさえ、団体さんを追い越したりしてオーバーペースになるとやはりバテるのだから当然なのかもしれない。

緑あふれる中禅寺湖南岸
高度を上げる
穏やかな笹尾根


 今日は徹底的に登山道キープで行く予定であったが、阿世潟峠より東の尾根手前に巻道のようなトレースあり。
 スケベ心を出してちょっと追ってみたが、やがて途切れていった。行く手には薄い踏み跡があるがどうやら獣道のようだ。
 四つ足で斜面にかじりつき登山道へ復帰したが、本日唯一のバリエーションルート?であった。

 尾根が南へ進路を替え、登り詰めたピークから眺望が一気に開ける。社山は形の良い姿を見せ、そこに登っていく道筋もまた地形図をもって知りえるものと一致している。この晴天の下、日差しに照らされながら登るのはいかにも辛そうである。

振り返ると社山
Take2
白根山は春まだ遠し

日差しの中登るのは辛そうだなぁ
松木渓谷の荒々しさよ


 とりあえずの目標地点のような中禅寺山へ到着して一休み。ここまでの間で随分沢山の登山者と交差したが、皆さん社山を目指しているようで、思わず心の中でこの先登り返しご苦労様ですとつぶやいた。もっとも、社山を目指すには中禅寺山からの下りの景色で社山を見て、社山からの下りで中禅寺湖を眺めるというのがやはり一般的なのだろう。それに比べて自分の天邪鬼なことよ。

 暑さに弱い自分は既に今日位の強い日差しだと、さながら塩を振りかけたナメクジが如しである。中禅寺山から一旦下って半月峠まではちょっと元気が出たものの、半月山への登り返しはななかに辛い。足腰がというより暑さへの体の反応がキツイのだ。頭の中は半分、「早く下山して自販機のコーラゼロ」、挙句に「帰宅してビール」というていたらくである。

 
笹の中を更に進む
半月峠


 振り返った好眺望や咲き残りのアカヤシオに励まされながら、どうにか半月山展望台へ届いた。展望台もまたピーカンの好天に照り付けられ暑さMAX。でも流石!景色は良いね。

社山から黒檜岳への稜線
咲き残りのアカヤシオ
 

半月山展望台より定番眺望

 
 
 


 眺望の無い半月山の三角点をすたこらと通過して、展望駐車場まで一気に下る。こちら側は樹林の中を巻くようにして下っていく日隠道なので非常に助かった。また、半月山から北東に下る区間は、前日光の山やお馴染みの鹿沼の山なども見えるようになり雰囲気も変わる。

 駐車場では木陰を選び休憩。鋭気を養い狸山へと取り付く。あっという間に着いちゃったけど、山頂も木陰たっぷりなのでここで昼飯とした。

 二年前に降りた積雪の北北西尾根を思い出し、そちらを見るとなるほど、微かな踏み跡アリ。たまに物好きが下っていくのだろう。今回は登山道を一気に車道へ降り、そこから最後の登り返しで茶ノ木平を目指す。あー暑い暑い。

駐車場より狸山へ
狸山
こちらにも残りアカヤシオが

夕日岳と地蔵岳

爽やか眺望

 ブツブツ文句を言っても仕方がない。コツコツ歩きましょう。やがて平坦な茶ノ木平に着けばもう安心。あとは下るだけ。このまま山行が終わりになるのも悔しいので、ベンチに腰掛けしばし鶯の鳴き声に聞き入りつつテルモスの冷たいお茶で喉を鳴らした。至福の時間だね。

茶ノ木平への登りが地味に堪える
索道跡の広場より
さぁ、あとは下るのみ


 最後は淡々と下るのみ。ここまでの間、姿を現せば惜しみなくその全身を見せつけていた男体山も枝の合間からのシルエットとなる。それでも大きな男体山に今日は一日見守って貰ったおかげでこの暑さの中歩き通せたのかな。
 富士山と同様、その頂を踏むことにはあまり興味がないが、我が栃木の山歩きにはいつも一緒の一座なのである。

こんな若葉もよいね
さようなら、男体山
下山終了!

 概略コースタイム

駐車場発(07:10)-阿世潟(08:01)-阿世潟峠(08:15)-中禅寺山(09:15)-半月山展望台(09:50)-半月山(10:04)-
狸山(10:55)-昼食休憩-行動再開(11:09)-車道接合(11:32)-茶ノ木平(12:05)-下山終了(13:01)-駐車場着(13:18)

カシミール3Dデータ

沿面距離:13.8Km
累積標高差:(±)1,112m
所用時間:6時間8分
※累積標高差は、『国土地理院基盤地図情報数値標高モデル10mメッシュデータ』よりカシミール3Dにて算出した値

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鎌倉散策

 家内と鎌倉へ散策。
 湘南新宿ラインのグリーン車に乗り込み、ちょっと時間はかかるけど乗り換えなしの直通列車の旅。
 グリーン料金も780円と安く、リクライニング出来るシートを占有出来るのはお得。
 (乗車券と込みで片道3,800円)

 てなわけで、ノープランのまま鎌倉駅より歩き出すと物凄い人の量だ。
 GWということも手伝い、都会の人たちの手軽なレジャー地となっている模様。

うひゃー凄い人の波

まずは鶴岡八幡宮へ

 人込みでごった返す鶴岡八幡宮の参拝を終え、境内を散歩しているとリス発見。
 どうやら観光客が与えるエサに味をしめて人を恐れないようだ。
 見ると、台湾リスのようである。
 此処では観光客のアイドルだが、伊豆大島(自分の今は無き父親の実家があった)などでは、
 普通に家の庭先を往来し、特産の椿を食い荒らす獣害とされていた。捕獲して役所に持っていくと
 お金が貰えるという気の毒な存在。
 鎌倉ではどうなんだろうね>リス君

何故かリスが居た

藤棚も綺麗

 お次は、少し歩いて建長寺へ。

建長寺へ

 牡丹が見事な寺領内は壮大で見るべき場所も多い。

牡丹がお見事

 

法話中

ツツジも鮮やか

 

 お寺とお稲荷さんの関係って何なんだろう・・・
 それって、神仏習合?
 禅宗で硬派の鎌倉仏教にしてはおや?と思ったりするが、歴史は思ったより深いという事かな。

稲荷さんがあった

 昼食は・・・移動の途中の蕎麦屋さんの暖簾をくぐったが、
 日頃栃木の美味い蕎麦を当たり前のように食べているので、あまりにもがっかりな味。
 まぁ、他のお店も観光地価格で強気の単価設定なるも味は未知数。
 お寺の敷地の中のベンチなどでお弁当やコンビニご飯を拡げている人もたくさん居たので、
 そのほうが絶対良いなぁと思ったが、我々は鎌倉ビギナー故に情報不足であった。
 自分など、小学校の遠足で来て以来だから、いやはや半世紀ぶりか(;´∀`)

 食後は東慶寺へ。
 この寺は、駆け込み寺(縁切り寺)として有名だが、また著名人の墓も多数あるという。
 本堂は小さくコンパクトで他に見る物も多くないが、山の地形をそのまま利用した墓地は奥に高く登っていく。
 鬱蒼とした感じというより荘厳と言ったほうが相応しい静粛な墓所であった。
 もみじの青葉が目にまぶしく、秋にも是非訪れてみたいものだ。

東慶寺へ

こちらもお見事

 

現役の手汲み井戸

著名人墓所が奥へと拡がる

 

晩秋にまた訪れたい

 最後に円覚寺を見るが、あまり印象に残るものなし。
 これは単に自分達の見る目が無い故か。

 鎌倉は事前の知識とかあったほうがより楽しめると思うが、まぁ今回のようなぶらり旅もまた良いのかな。
 下手なバイアスが掛かった眼鏡で見るより直感的に楽しめるといのもあるよね。
 ただ、如何せん人が多くて、日頃からFKDなどで鍛えている家内でさえも「人酔い」してきたというありさま。
 自分も正直言ってちょっと辛かったが、改めて振り返ると鎌倉自体は良い所であるのは異論無しである。
 人が少ない時期(出来れば平日なんだけどね)にまた訪れたい(今度はちゃんと計画して)と思った。

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里山の風景

 天気の良い午前中、時間があったので大谷の戸室山周辺を散策。
 本当は田植え前の水を引いたばかりの水面に映る写真が撮りたかったのだけど、ちょっとタイミングが遅かったみたい。
 でもこれはこれで良いね。

戸室山

 

 少し場所を変えると今度は多気山が良い感じ。

多気山

 民家の方のチューリップ畑がお見事。

チューリップ畑と古賀志山

 そして、古賀志山ビューポイントの県道脇に少し入ると、そこにも長閑な風景が広がる。

赤岩山

古賀志山

 ぐるっと回ってきて、もう一度多気山。今度は見事な麦畑だ。

多気山

 そういえば明日は子供の日だね。

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ひと月遅れの桜

 GWといえば、恒例の会津ツーリング。
 北関東より一か月遅れの春を満喫する旅。

 鬼怒川温泉を過ぎると、朝の空気の冷たさが凍みてくる。
 いつものことだから、用意した冬用グローブにオーバーズボン。
 ライディングジャケットの下にダウンを重ね着。

 田島の道の駅では熱いコーヒーで暖をとる。
 こんもりとうず高い、目の前の貝鳴山もいつか登りたい山だ。
 熊の住処だと言われているが・・・

 会津田島からR400へと入る。ここからがこのツーリングのハイライト。

R400 舟鼻峠先

 残雪に囲まれた峠を越え、お次はR401へループ状に高度を上げるワインディング。
 微妙なスロットルワークに追従しながら1400ccのエンジンから湧き上がるパワー。
 コーナーから立ち上がる車体の感覚。
 心地よい走りだ。

 喰丸の集落を見ればお馴染みの県道32号へと折れる。
 この道はもう幾度となく走っているが、会津ツーリングでは外せない。
 3桁国道、それも400番台ともなるとかなり静かで味わい深いものがあるが、この道もそんなお気に入りの一本だ。

県道32号へ

どこも満開

 

 会津ツーリングでは、蕎麦を求めて有名な山都を目指すこともあるが、今日は気分を変えて喜多方へとバイクを向ける。
 途中にある小野小町の塚は今年も綺麗に花が飾っていた。

小野小町塚

 

 

飯豊山は迫力

 ラーメンは何処のお店にしようかな?
 特にこだわりも無い気ままな旅。見つけた初めのお店に入りましょ。
 頼んだのは醤油ラーメンと餃子。
 どちらもオーソドックスな味わいだが、卒なく美味しい。やるね!喜多方ラーメン。

喜多方ラーメン「来夢」

  行楽客でごった返す裏磐梯を走り抜け、猪苗代湖東岸を進めば磐梯山が形よくその全貌を現す。

猪苗代湖東岸より磐梯山

 

 南にカメラを向けると布引高原の電力発電風車が沢山並んでいる。
 いつだったか、オフロードバイクで林道を繋いであの風車の下を走ったことが思い出される。
 機会があれば再訪したいもの。

布引高原の風力発電

 さぁ、今日のシメは御霊櫃峠だ。

御霊櫃峠へ

 この恐ろし気な名前の峠、北へ歩けば額取山(安積山)、南を辿れば三森峠へ至るという。
 この山単独で歩く為に宇都宮から訪れるにはいささか遠いが、来るべき”自由な日々”のネタ帳入りは確定かな(笑)

峠より郡山市街地

今日は歩きは無し

額取山 いつの日か歩いてみたいものだ
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再訪、高平山



-- 『GPSMAP60CSx US版』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成 --
※当コースには一般登山道でない箇所が含まれています。参考にされる場合は自己責任でお願いします。

鳴虫山、高平山の過去の記事
    2015年03月15日  植林帯、時々自然林 静寂の高平山
    2011年12月11日  鳴虫山~火戸尻山~675mP
    2008年04月08日  アカヤシオを満喫、鳴虫山
    2007年06月07日  平日の鳴虫山

 鳴虫山のアカヤシオが見頃、という記事を目にした。
 タイミングを合わせるのがなかなか難しい花山行だが、情報が上がったのが水曜日頃。なんとか日曜までもってくれればと思い、計画をした。
 また、今回は腹案であった高平山への周回も加え、どちらかといえば後者のほうがメインで花のほうはついでににといった感も正直あり、ちょっと不純なアカヤシオ見物となった。

 車を大谷川の河川敷にある無料駐車場へ停める。日光駅へは5分程度のアクセスなので、案外この駐車場は穴場と言えるだろう。
 道路を跨ぎ、先にあるちょっとレトロな感じの跨線橋で日光駅手前の線路を渡る。橋の周囲は古河電工の敷地らしく、門で閉ざされた部分には入ることは出来ないが、跨線橋は通行禁止の表示も無く、時折人々の往来もある。だが、手すりの低さや橋の材質などは今の時代ちょっと怖い感じもするレトロな橋でもある。百聞は一見に如かず。機会があったら是非渡ることをお勧めする。

大谷河川敷駐車場
女峰山の春はまだ
JR日光駅を跨ぐ


 国道を超えて住宅地の中を進んで行くと、シャクナゲが玄関先を飾る光景も日光ならでは。なかなか見ない珍しい風景だ。

こんな便利な跨線橋があったとは
住宅地の裏手を進み
民家に咲くシャクナゲ


 見慣れた看板のお馴染みの登山口からゆっくりと登り始める。
 後続も先行も、沢山の人達に出会う。流石人気の山だ。思い起こせばメタボに喘ぎながら山歩きを始めて2年後にようやくこの山に冒険気分で登ったのが懐かしく思い出される。

お馴染みの登山口
山桜が青空に映える
ツツジの蕾はまだ固い

さて登って行きましょう
鳴虫山登山ではランドマーク
相変わらず木が邪魔


 高度を上げるとお目当てのアカヤシオがちらほら。思った程の花の濃密さは無かったが、今年はもうアカヤシオは見られないのかなと諦めかけていただけに満足することが出来た。
 人が入りそうに無い小尾根に枝ぶりの良い株があったが、流石にこれだけ大勢の登山者が居る中あそこへ行くには勇気がいる。一人の山中なら造作のないことなのだが。

アカヤシオが出てきた
根っこうねうねの急登
隠れ男体山


 山頂へ着くと、こんな朝早い時間から一体・・・と思うほどの沢山の登山者でひしめいていた。途中で追い越された人は三人だが、追い抜いてきた人は多数。彼らもじきに、そしてその後にも累々と登山者が居るのだろう。つくづく人気の山を実感した次第だ。

 さて、とりあえずアカヤシオを見ることも出来たので目標の半分は達成したことになるが、今日の核心部はここからがスタートとなる。

 「この先に登山道はありません」の看板を跨ぎ先へと進む。登山道を歩きに来た訳ではないので、まったくもって問題は無いのだが、看板を見るとなんとなく背徳感を感じるのは日本人の証?(笑)

山頂へ到着
 
今日の核心部へ向け出発


 一歩踏み出すと、火戸尻山へ縦走した時の記憶、光景がすぐさま鮮やかに蘇ってきた。そう、先ほどまでヒトの群れの中で蠢いていた自分だが、静寂のこちら側に身を置いた瞬間に覚醒とか緊張とかそんな感じに包まれた。サクサクと落ち葉を踏む自分の足音、歌うような鳥のさえずり、やっと山へやって来たという気持ちになれた。

こちらには華が無いがいつものことさ
 
シカ柵に沿って


 見栄えも劣るが、僅かなの花弁しか持たないアカヤシオも、ただ一人通る進路に咲くのを見ると心和むもの。一旦開けた個所から見える高平山はまだまだ遠く、振り返れば北から見る鳴虫山の珍しいシルエット。

ぽつりとアカヤシオも嬉しいね
高平山見えるも遠い
振り返って鳴虫山


 5年前に歩いた時の996mPは伐採されていなかったが、今回は切り開かれた大展望だ。眼下の919mP、そしてその先には火戸尻山が頭をのぞかせている。更に奥には六郎地山へと繋がる境界尾根が荒々しい姿を見せている。思えば火戸尻山へ向けて歩いた時も直前の伐採地で六郎地山の大きさに感動し、後日そのピークを踏んだことが懐かしく思い出される。
 今日の風景からつながる次のターゲットはあの境界尾根。そんな思いを胸にしまい、996mPを後にして進むべき方角へと下る。

少し小藪が煩い区間も
眼下の919mPと火戸尻山
鶏鳴山そして右手には笹目倉

伐採地脇を急降下
正面の高平山、ルートは下部で右に大きく回る
伐採地頂部を振り返る


 樹林帯に吸い込まれると再び淡々とした尾根歩きとなった。ここまで比較的柔和な雰囲気のルートであったが、996mPから東に進路が変わると徐々に岩が出てきたり痩せ尾根だったりと野性味が増してくる。
 急登に多少難渋するもようやく892mPへ到達。時間も良いし行程の先も見えてきたのでここいらで休憩としようじゃないか。

再び淡々と
こちらもシカ柵が出てきた
左端、伐採地頂部 右端、鳴虫山

ツツジが鮮やか
段々と岩が出てくる
892mP


 先を窺うと殺風景な周囲を照らすが如く一株のアカヤシオ。決して花付きは良くないが、花を眺める者の往来もまずは無いだろうにと思えば愛おしくなるというものだ。気が付くとそこへザックを降ろしていた。
 日が当たれば思いのほか気温が高いが、樹林の中は比較的涼しい。だが、カップラーメンも熱いコーヒーもそろそろ仕舞の季節がやってきたようだ。

 さぁ、まだ先は長いので長居は無用。目の前の尾根を北に下って行っても今日の着地点付近に到達するのは解っていたが、それでは初志貫徹ならず。距離は残すも今日の目的地は高平山である。

昼食地のアカヤシオ
明瞭な尾根下りが楽しい
 

 
 
この岩は流石に巻いた

再びツツジ鮮やか
 
食後の登り返しはキツイ


 小来川からのルートと合わせると再びその時の記憶が蘇ってきて、まるで昨日歩いたように思い出されるので不思議なものだ。年々記憶力の低下が著しく、人の名前など電話口で咄嗟に失念したりすることが多いのに、こんな特徴の無い植林地の尾根の様子を思いだしてしまうのだから人間の記憶なんて都合のよいように出来ているのかもしれない。

石祠あり
小来川の柏木集落を向いている
痩せ尾根に注意


 高平山の肩に乗り、緩やかな小径を進めば懐かしい山頂である。相変わらず眺望は皆無だが、前回より日差しが良いせいか随分明るい山頂という印象を今回は持った。

そして穏やかになると
今日の目的地、高平山へ到着
後は下るだけ


 山頂からは下り一辺倒。序盤こそ穏やかだが徐々に急斜面となる。逆方向で登りに使うなら胸突き八丁だ。地形図には山頂から三方向に破線道が描かれているがその痕跡が皆無なのは北尾根もまた同じ。
 下部で重機道と方向が一旦一致するが、ここは引き込まれずに別れを告げ再び尾根を進む。

急下りを振り返る
重機道に一旦合流
昼食の892mP


 下るに従い藪が段々と煩くなってきた。地形図を見る限り、さほどではない等高線の詰まり具合なのに若干切れ落ちている箇所から覗くと、雑多な種類の強固な藪が通さないぞ言わんばかりである。斜度が緩ければ突っ込んで行っても良いのだが、今日の長丁場歩きの疲労感もあって戦意喪失。おとなしく重機道へと逃げればやがて沢音も大きくなり下山も終盤であることを知る。

藪が煩くなってきた
重機道跡へ逃げる
水清らかな堰堤へ降りた


 堰堤の冷たい水で顔を洗いさっぱりしてから先へ進むと、目論見の着地点付近は急な藪地であった。重機道で楽をしてしまった残念感も多少感じていたが、あそこを降りてくるのもさぞや骨が折れるだろうに。結果的にはこれで良かったようだ。

 
予定ではこの辺に降りたはずだが
今や乗り入れは不可能だろう


 最後に開けられたのはいったい何時なのか知る由もないほど、錠前が錆びついたゲートを超えると、タイヤ痕が残る砂利林道へ出た。あとは舗装路を繋いで日光駅までのだらだら歩き。今日はなかなかにロングな歩きだったような気がするが、低山徘徊も流石にこう気温が上がってきては暑がりの自分にとってはそろそろ限界かな。来年に向けてまたネタの仕込みに精を出して想像猛だしく妄想の日々。次のシーズンが待ち遠しいものである。

古いゲートへ到着
ここからは轍も明瞭な林道へ
そして最後の車道歩き

外山と小倉山
日光ICを上から見るのも珍しいね
来年訪問予定の804m三角点

概略コースタイム

駐車場発(07:26)-鳴虫山登山口(07:57)-神ノ主山(08:37)-鳴虫山(09:49)-996mP(伐採地)(10:32)-
791mP(11:06)-892mP(11:51)-昼食休憩-行動再開(12:28)-小来川ルートと合わせる(13:01)-石祠(13:31)-
高平山(13:55)-尾根下降断念(14:29)-堰堤(14:41)-林道ゲート(14:52)-県道へ接合(14:57)-
日光自動車道交差(15:33)-駐車場着(15:53)

カシミール3Dデータ

沿面距離:16.1Km
累積標高差:(±)1,320m
所用時間:8時間27分
※累積標高差は、『国土地理院基盤地図情報数値標高モデル10mメッシュデータ』よりカシミール3Dにて算出した値

カテゴリー: 日光の山 | 10件のコメント