多々良沼

 午後より晴れ予報。
 ブログ仲間のみなさんの間でも人気スポットの多々良沼へ足を運ぶ。

 どうせならと、少しばかり足を延ばして太田焼きそばの有名店『岩崎屋』さんへ。
 (以下写真3枚はスマホ)
 真っ黒な麺から強烈な味が想像されるも、シンプルに酸味が効いたソース味が美味い。
 一緒に頼んだ焼きまんじゅうの甘からと食べ合わせるとなかなか美味。
 人気のお店で、平日だというのに12時には席がほぼ埋まりテイクアウト待ちのお客さんも。

焼きそばの種類(量)が面白い

焼きまんじゅう

インパクトのある色

 GoogleMapを見ていたら、金山城址というのが途中にあったので寄り道をする。
 駐車場からプチハイキングコースをゆるゆる登っていくと群馬の秀峰、赤城山の姿が迎えてくれた。
 

登っていくと赤城山が見えた

展望台(三角点)から赤城山全容

山頂には新田神社が鎮座する

新田神社より館林方面

 小春日和に心地よい汗。ジャンバーを脱いで次に向かったのは白鳥の飛来地であるガバ沼である。

カモの大群がコロコロと沢山・・・

カモは飛び立つが白鳥に動き無し・・・と思いきや

おっと、白鳥もテイクオフ 足で水面を蹴るんだね

ここで旋回

行ってらっしゃいー

お見事編隊飛行 目的地は多々良沼でしょう

多々良沼へ移動  途中でひなたぼっこのにゃんこにご挨拶

多々良沼のほうが近くで見ることが出来る

上空を飛行中

飛ぶ姿はやはり美しい

南岸へ移動したら更に近くで見られるポイントがあった

10mも無いのに構わずこちらに向かってくる

美しい夕暮れの多々良沼
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お久しぶりの丸山

 山間部に大雪警報が発令された翌朝。
 さぞや雪も積もっただろうと様子見に出かけてきた。

 途中の車道は高度を上げても殆ど路面が見えている状況。雪はまったく期待出来なかった。
 いざ登り始めると、前日は”雨”が降ってしまったようで雪面はガリガリ。
 ガリガリ雪面は沈むこともなくチェーンスパイクでやり過ごして問題なかったが、小丸山で一応アイゼンに履き替えた。

 計画では赤薙山のつもりだったが、ガスが次々と麓から上がってくるの見ながら雪山装備故のザックの重さにため息をついていると根性がいま一つ出ない。

 小丸山直下の超急登を虫の息でどうにかクリアすると、『今日は腰ならしだから丸山でいいかぁ』とあっさり進路変更。
 しかしである。雪の丸山は何回も登っているが今回も夏道をロストして灌木藪と若干格闘。ぼーっと歩いていると駄目だな。

 下山は八平ヶ原に降りるいつものルートとも思ったが、夏道の入り口をGPSにインプットしたくて小丸山へ戻った。

 小丸山からの下山は、大斜面にダイブしたらそのままテイクオフしてしまいそうな気持にさせられる相変わらずの大眺望に留飲を下げた。
 すっかりガスが抜けて光り輝く赤薙山を見るとちょっと悔しかったけど、腰も違和感無くまずは納得のいく一日であった。

旧ゲレンデは本日ノートレース

BCのシュプールが鮮やか

小丸山への登りは相変わらずキツイ(下山時撮影)登りの時は余裕無し( ;∀;)

この斜度がMでたまらん(超疲れる)

一旦ガスに包まれる

丸山までもう少し

赤薙山行けば良かったかなとちと後悔

2000m超えは霧氷ゾーンのようだ

北方面

遮るもののない下山時の眺望

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腰ならし

 昨日の多気山散歩に気を良くして短時間の山登りにチャレンジ。
 篠井の子供の森から男山・本山、飯森山手前で戻って周回。僅か3時間にも満たないルートであったが、
 途中思わぬルーファンがあった。中篠井登山口ルートは途中で道が寸断、こんな立派な道標があるにも・・・である。
 以前は谷沿いに詰めて男山と榛名山の鞍部に突き上げるルートがあったのだが、この道が大規模伐採で寸断しているのだ。
 要は男山経由で登るルートしか残っていないということのようだ。

 男山直登ルートに復帰すべく小藪に足を踏み入れるが、どうしたことか登山道が見つからない。ままよと林内を直登して方角を合わせていくうちにやがて登山道に拾われる。今日はこういう山登りをしに来たんじゃないんだけど。でも久しぶりに楽しいね。
 一眼ぶら下げていたんで、岩角にぶつけないよう、小藪で傷めないように気を付けるのにちと苦労。

 最後の子供の森に戻る林道歩きはちょっと単調でつまらなかったけれど、座骨神経痛も急にしゃがみこんだりしなけりゃ登ったり降りたりするのにはほぼ差し支えないというレベルまで回復してきたというのが一番の収穫であった。

伐採用重機道脇に真新しい道標 このあと男山を示す道標が一枚あるがこれを無視すると行き止まり

男山直登ルート

本山の頂上からは快晴の眺望

高原山も雪少なし

那須の県境は流石の白さだ
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多気山夕景

 なんとなくすっきりしない天気だったが、3時過ぎに見上げた明るい空に誘われ、ぶらっと多気山散歩へ出かけた。
 神社脇の林道を少し入り、そこに車を置いて山頂まで約15分のお手軽登山。
 座骨神経痛にも優しい登りだ。

 やはり散歩なのだろうか、空身で降りてくる方に挨拶をすれば山頂は一人。
 薄暮のショーを堪能することが出来た。 

今日の被写体は山頂からの宇都宮市街地

ほんのりと染まる

街のあかりが灯り始める

さぁ、下山しよう
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雪見散歩

 今年は雪が少ないという。
 実際に我が足で歩いて確認したいという気持ちはあるが、未だ腰の状態が一進一退。
 最初の一撃から一ケ月経たなければ快方に向かわないという最近の傾向からして、月内はまだまだ我慢の日々が続くのだろうか。

 せめて散歩だけでもと思い立ち、車を走らせてきた。

まずはお気に入りの滝が原峠から見る女峰山

そして、雪の全く無いいろは坂を登り切って歌ヶ浜へやってきた

社山も雪が少ないのであろうか

最深部、湯ノ湖へ

湖畔の雪は少ないが、外山まで登るのは今の時期きっと大変なのだろう

不凍なる湖面の輝きはまるで春のよう
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