房総の旅 三日目

 昨晩もいくらか風が強かったが、前日の思いがけない歩きの疲れから熟睡することが出来た。

 シェードで後ろ半分の窓を覆い、運転席のある前列には自作カーテンを吊るしているため外の光が殆ど車内に差し込まないようになっている。それでも隙間からし込む輝く朝日に促されると寝袋からおもむろに這い出す。車から外に出ると、少しだけ冷たい朝の空気に刺激されて一気に目が覚めた。

 夜の間には気が付かなかったが、道の駅の周囲は菜の花畑に囲まれていた。房総は至る所に見事な菜の花畑が見られるが、朝の光線を含んだ色合いは綺麗なものだ。

房総といえば菜の花

『道の駅三芳』の花摘み用菜の花畑

 今日の予定は房総半島の南端をぐるりと一周、途中にミニハイキング付きのドライブ主体のスケジュールである。

 まずは館山城。南総里見八犬伝の資料を展示している館山城に向かうもコロナ休館。うーん残念。

館山城にある八犬伝博物館狙いだったが 新型コロナで休館(~_~;)

『渚の駅たてやま』はさかなクンプロデュ―スの展示あり

こちらも展示替えの為休館(~_~;) ついてない

 出鼻を挫かれた感じだが、気を取り直して先に進む。
 海上自衛隊の館山基地の北側をなぞるように進めばそこが沖ノ島
 ぱぁっと開ける海。おおらかな砂浜に続く無人島。夏は海水浴客で賑わうのも頷ける抜けの良さだ。

館山湾にある周囲1Kmの無人島、沖ノ島 砂浜伝いに渡ることが出来る

島の南にある小さな神社 お供えの貝殻が目新しい

島の北側へ回り込むと綺麗な砂浜

 洲崎に至る少し手前に大山という低山がある。房総半島では一番西にある山で、しかも一等三角点だという。
 コース距離や標高差も手軽なのでちょっと寄り道して登ってもよかろう。
 (ちなみに、大山より西に三等三角点が二か所存在するがどちらも標高20m以内)
 坂田集落にある公衆トイレ前の駐車スペースに車を置き、ついでに着替えをして出発する。

本日の軽ハイキングは南房総再西端にある大山 坂田集落より登る

民宿脇から裏手に入り込む

いきなり背丈の篠竹の藪

台風被害の為いたる所で登山道分断 踏み跡を探しながら迂回していく

高度を上げると海が綺麗に見えてくる 房総の山の醍醐味だ

ルートに一株だけあった桜

山頂の東側は地味 されど立派なり一等三角点である

 山頂に近づくにつれ西側の谷側に新しい道路が伸び、そして山頂から続く箇所に並ぶ沢山の工事車両、そして重機の絶え間ないエンジン音を聞いていたので”おや”とは思っていたが、実は山頂は工事中?であった。山頂三角点の脇にパワーショベルが二台も並ぶ光景は自分の登山経験で後にも先にも無いのではないだろうか。

そして、なんと山頂まで重機が・・・

 三角点の脇で持ってきたパンを齧りながら恨めしそうに見つめる自分を気遣って、作業員の方が上に登ってみますかと声を掛けてくれた。厚意にあずかり工事中の展望台?に登らせて貰い写真撮影。
 なかなか景色が良いが、すぐ下に建設中の広々とした平地と道路の存在も気になる。作業員の方に「何を作っているのですか」と尋ねても歯切れの良い答えが無かった。

 翌日に歩いた別の山で出会った人の話では、残土の処分場として建設が進んでおり、地元でも反対運動があったが現在も粛々と工事が進行しているということだ。
 何が出来上がるのかは判らないが、山頂の景色にに重機が並ぶ画がなんとも物悲しいのだけは確かであった。

建設中の展望台に特別に登らせて貰って館山湾を撮影

すぐ下には処分場が建設されていた

坂田集落へ戻ってきた 猫の子一匹居ない閑散とした長閑な雰囲気の砂浜

この公衆トイレ、何気にお洒落な造り

 20度を超す気温だけに低山といえどもたっぷり汗をかいた。お洒落な公衆トイレで汗を拭って着替えをさせて貰う。
 平日の昼間など訪れる人の無いトイレで、寄せては引く波の音を聞きながら着替えをするなんてなかなか贅沢な経験だな。

房総最西端の洲崎灯台へやってきた

白亜の建物と青い海がよく似合う まるで地中海のよう 電線がちょっと邪魔(^.^)

快走のフラワーライン(県道257)を経ていよいよ南部へ 白浜の海岸にて

 内房の北部からずっと南下、そして南端から折り返して太平洋側を北に上ってくると海の色が徐々に変わってくるのが見て取れるのが面白い。もちろんこの旅の終盤である九十九里浜に至ると、栃木県民がよく知る茨城の太平洋の色になっていくのだ。

 今晩の宿泊地は翌日の登山を考慮して和田浦にある『道の駅 和田浦WA・O!』である。
 到着がちょっと早い時間だったので鴨川観光へと繰り出した。

 ベイシアに寄り、食料調達のついでにモールにある百均で車内生活改善小物を買い道の駅に戻る。

 今日は気温が高いので夜間の温度調節が難しいかもしれないな。
 駐車場に車中泊の車は殆ど見られないが、一台の県外ナンバー、いかにも車中泊っぽいその車の外に二着のウェットスーツが干してあったのが印象的であった。 

鴨川まで北上 魚見塚展望台

沢山の誓いが結ばれている

展望台の上から鴨川湾
カテゴリー: 栃木県外の山, 車中泊の旅 | コメントをどうぞ

房総の旅 二日目

 昨日の夜は正直熟睡出来たとは言い切れないが、まぁそれでもビギナーにとってはまずまずの眠りだった。
 夜半に車体が揺さぶられるような強風。車内の温度も5度位まで下がると結構冷たさが堪えてくる。
 夜の車内で快適に過ごす為に必要な改善点がいくつか見つかったが、少しづつ対応していけばよいだろう。

昨晩夕日を眺めた保田漁港に立ち寄る

今日の富士山は頭しか見せてくれず

 さて、本日の第一目的地は千葉観光では超メジャーな鋸山だ。ロープウェイを使って最小限の歩きで観光することも可能だが、比較的歩きが充実している大仏の下から巡ることにした。
 山頂展望台まで標高差が150m程度。そして十州一覧台なる西端に至るまでの下りと登りも結構なアップダウンがある。日頃山を歩き慣れている人には大したことは無いが、おっとり観光で訪れた人には案外ハードが高いルートになるだろう。

 残念なのは、昨年の台風被害の為、崩落して立ち入り出来ないエリアがあったことだが、山全体が日本寺の寺有地なのでこれは致し方のない事だ。
 ちなみに鋸山の三角点は、日本寺の山頂展望台の東側の直線にして650m程の所にある。そこへ至る為には日本寺が立ち入り禁止と縄打った箇所を超えるか、別な登山ルートでアプローチするしかない。次にこの地を訪れた時は登山ルートで是非三角点を踏んでみたいものだ。

本日の一か所目 鋸山 昨年の台風で×の箇所は見られないのが残念

日本寺入り口から標高差150m位登る ちょっとした登山だ

西国観音の石像群

山頂展望台から南側 保田漁港方面

名物の地獄覗き

東京湾を行きかうタンカー

こちらは久里浜から浜金谷へのフェリー

地獄覗きの真下は巨大な摩崖仏

百躰不動 味のある顔つき

こちらもなかなか

 鋸山観光を終え(階段の多さに辟易し終盤膝に少しきていたのは内緒)、途中の道の駅のトイレでハイキングウェアに着替える。
 今日の二か所目は鋸山の南東約8Kmほどの所にある富山だ。
 富山は南総里見八犬伝の舞台となった地だ。

スマホのGPSロガー設定がまずくてギザギザログになってしまった

駐車地からしばらく車道歩き

やはり昨年の台風の影響で登山道は荒れているということだが、特に通過に問題無し

南峰直下にあるお堂は荒廃して少し寂しい感じ

かつては南峰も眺望が良かったのだろう

北峰に向けて進むと南総里見八犬伝ゆかりの『八犬士終焉の地』あり

西の方角、岩井海岸の大きな湾曲が綺麗に見える

三角点のある山頂からは東の眺望

立派な展望台がある山頂広場

展望台から南西の方角に伊豆大島が大きく横たわる

そして、先ほど歩いた鋸山

 下山は双耳峰の鞍部より西の谷へ下る伏姫籠窟ルートを歩きたかったが、途中で道が崩落していてどう見積もっても進むことが出来ない。つい数日前のヤマレコでここを歩いた人の記録を読んだのだが、確かに登山道崩落とはあったがそこまで大仰に書かれていなく、すんなり通行した様子であった。もしやと思い自分も辿ってみたが、完全に掴まるものが無い数メートルのザレ場急斜面を降りる気持ちにはとてもなれないので潔く引き返して登り返した。

 千葉の山は高い所でも350m程度だが、ほぼ海抜数メートルから登り始めるので案外楽には登れない。
 富山とて駐車地からの標高差は340m程度ある。そんな山の半分ほどの標高差150mを登り返したのだから結構なアルバイトと言えよう(笑)。

伏姫籠窟への周回コースは御覧の通り登山道崩落 標高差150m程登り返しのアルバイト

往路をピストンで下る 天気が良くなってきて頗る景色良し

帰りの車道より

 汗だくのハイキングウェアを脱ぎ捨て、更に観光へ。
 勝山漁港脇にひときわ目立った山城が気になった。是非あそこに登ってみたい。

 駐車地と登り口が判らなかったので地元の方に声を掛けて教えて貰った。
 大黒山は山頂までずっと階段が整備されているので登るのはたやすいが、鋸山、富山ときて更に標高差70mも案外堪えるものだ。
 しかも山頂の展望台である勝山城は現在痛みが激しくて立ち入り禁止。肝心の眺望はお預けである。

大黒山の登りから見える富山 見事な双耳峰だ

標高差70m余りを再び登る

先客あり

山頂にある勝山城は平成2年に建築 痛みが激しく立ち入り禁止となっている

大黒山麓の神社 海を感じさせられる掛画だ

 本日最後の訪問地は大房岬自然公園の突端である。
 これまた駐車場から海に向かって標高差60m程度を下り、また帰りには登り返し。
 図らずも、今日は結構な山歩きの一日となったようだ。

大房岬は地層があらわでダイナミック

 結構ハードな一日だった。つましいスーパー飯は流石に侘しい。
 質素倹約を旨とする車中泊のポリシー?も一瞬にして崩れ、繰り出した館山の街の某ファミレスで栄養補給と相成った。

 本日の宿泊地は『道の駅 三芳村』。昨晩の保田小学校に続き静かな駐車場に夜が更ける。今日の山歩き?が想像以上に大変だったせいか、余計なことを考えず、多少の寒さや窮屈さなどみじんも感じずに快眠をむさぼることが出来た。

今日も陽が落ちる 車中泊2日目の夜がやってくる
カテゴリー: 栃木県外の山, 車中泊の旅 | コメントをどうぞ

房総の旅 一日目

 リタイアしてやりたかった事の一つ。
 車中泊を重ねてまだ見ぬ土地を感性のままに旅する事。
 そして、出来ればその地方の山歩きもしてみたい。

 今回、そんな旅に初めて踏み出すことが出来た。だが一回目からかそこまで格好よく旅をすることは出来なかった。
 車中泊の技量も昨年のGWに一泊したのが最後で、実際には今回が初めてのようなもの。
 装備品などは一通り揃えていったものの、やはり限られた空間で一定時間生活をする為には様々な工夫が求められる。
 今回は5泊の(うち車中泊4泊、民宿1泊)旅でさまざまな経験を自分なりに積んだ。

 正直辛い部分もあったが、その日の行動、車中泊場所をフレキシブルに決定していくことの緊張感と楽しさ。
 得られることのほうが多い旅であった。真夏と真冬はどうしても無理だが、気候の穏やかな春と秋は大いに車中泊の旅を楽しんでやろうじゃないかと思うに至った。

 栄えある?車中泊の旅、第一弾は諸般を考慮して南房総とした。
 理由は、温暖、車中泊場所である道の駅の多さ、そして北関東に住んでいるとなかなか足が向かない地域であるということ。

 旅のコンセプトとしては高速を使わない。従って初日も房総半島入りするまではつまらない都会の道を延々と走るだけだが、考えようによってはこれもまた旅情として楽しみたい。
 いい加減運転に疲れた頃、第一の目的地である富津岬へ到達した。午前中に低気圧が通過したせいで空は青いが風は物凄く強い。岬にある幾何学的な展望台に登り、眼鏡でさえ吹き飛ばされてしまいそうな風に圧倒されて見る東京湾の姿。あぁ、やはり旅に出て良かったなと実感した一瞬だ。

富津岬が千葉巡りの旅の開始点

展望台の上は強風 対岸は恐らく横浜方面であろうか 潮目の境がはっきり

富津岬突端とその先の第一海堡と第二海堡

富士山は残念ながら頭を隠していた

ウィンドサーファーが果敢に強風へ挑む

 強風ふきすさぶ富津岬を後にして一旦内陸部へと車を進める。
 次に訪れたのは『鹿野山』である。『鹿野山』は、白鳥峰(東峰、379m)・熊野峰(中央峰、376m)・春日峰(西峰、352.4m)の3峰の総称である。また、その南面には九十九谷という浸食によって出来た複雑な山地が脈々と横たわる。

本日二か所目は狩野山

千葉の山並に素直に感動

ここでランチは最高だろう

 今日の車中泊地は『道の駅 保田小学校』とする。この道の駅は廃校になった小学校を利用していて、なかなか雰囲気がある。トイレの綺麗さには定評があるようなので、正直初日の候補地として目を付けていたのだ。

 週末は結構な数の車中泊の車で埋め尽くされるらしいが、平日、しかも月曜日では流石に閑散としていた。今晩駐車場で共にする同志は数台程度。営業時間は全国一律夕方5時までである道の駅に夕闇と静寂が訪れるのは早い。

 不慣れな設営に手間取りながらも、地元のスーパーで調達した食品で夕食を済ませた。食後のコーヒーで一息入れるともうあとは明日の段取りしかすることは無い。テレビも炬燵も無い長い夜が始まったが、一日の運転で疲れていたのだろう。やがてシュラフの中で眠りに落ちて行った。

※以下写真は道の駅に向かう途中で撮影

金谷付近で夕景

保田漁港から夕暮れの富士山
カテゴリー: 車中泊の旅 | コメントをどうぞ

7年ぶりの赤岩山



-- 『AQUOS SENSE With GeoGraphica』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成 --
※赤岩山周辺は岩場の通過が多く不慣れな人にはお勧めできません。

赤岩山の過去の記事
    2013年03月13日  古賀志山馬蹄形縦走
    2010年01月10日  赤岩山

 本来なら3月1日に予定していた赤岩山を歩いてきた。
 結果的に図らずもぴったり7年前の同じ日に歩いていたのにはびっくり。
 ルートは10年前に初めて赤岩山を歩いた時と同じだが、改めて過去の記事を見てみると道標や名板の類が殆ど無かったことが確認できる。

 ちなみに、過去の二つの記事では北ノ峯(432.8m四等三角点 点名:赤岩)を猿岩と表記しているが、当時読んだ本が誤記していたのを自分が鵜呑みにしていた所以である。もっとも7年前とて北ノ峯という名前は無かったから最近命名されたか、あるいは過去から俗称としてそう呼ばれていたのかは知るすべも無い。

 森林公園を起点とする古賀志山の東側一帯は表古賀志とでも言おうか、それに比べてやはり赤岩山周辺は岩稜を敬遠されす為ハイカーの数が圧倒的に少なく静かである。市営南駐車場と御嶽山を結ぶ瀧コースも古くからのルートだが歩いている人が殆ど居なかった。森林公園駐車場から北ルートへののいつもの賑わいを見ていると、同じ山なのかと思いたくなるほどだ。

 例えてみると、大間々側から釈迦ケ岳へ登るのと塩谷の守子神社ルートくらいの違いがあると思うのだ。最近古賀志山から少なからずとも足が遠のいてしまうような気持になりかけていたのだが、再びこの山域を楽しんでみようという思いに駆られた一日であった。

 一言申し添えておきたいこと。

 赤岩山周辺の鎖場はことごとく新品の丈夫なものに付け替えられていた。
 極力鎖に頼らず通過するようにしたが、それでも以前は無かった箇所に新設されていたり年季が入った怪しげな鎖もすべて更新されており大いに心強いことこの上なし。『古賀志山を守ろう会』の活動に改めて感謝いたします。

西登山口からは、写真じゃうまく伝わらない物凄い大きな露岩の合間を登っていく

上に光が射す ガレ場の登りもあと一息だ

登りきるとパラグライダー索道と出会う そこは天狗岩 角度によっては天狗が羽を拡げているようにも見えるかな

赤岩主稜線を西へ フィールドアスレチックのようなルート 猿岩は相変わらずスパっと切れていて爽快

風が出てきてチト寒い

ようやく北ノ峯 7年前に北側から息せききってここに登り切ったのが懐かしい

 来た道を戻り再び岩のアスレチック

御嶽山で休憩後瀧コースで下山 途中のアルマヤ堂から上を見上げる 超絶壁だな( ゚Д゚)

 以前歩いた時は気づかなかった 名板のお陰だ

どことなく憎めない表情

山をきれいにしましょう! 山達がスマイル 良いね

こちらも気に入りました

概略コースタイム

駐車場発(08:35)-西登山口(09:02)-天狗岩(09:37)-猿岩(09:56)-篭岩(10:10)-北ノ峯(10:18)-
赤岩山(10:59)-二尊岩(11:09)-中岩(11:28)-御嶽山(11:45)-昼食休憩-行動再開(12:25)-
アルマヤ堂(12:29)-聖観音(12:51)-瀧神社(12:56)-林道接合(13:05)-駐車場着(13:16)

カシミール3Dデータ

沿面距離:6.1Km
所要時間:4時間41分

カテゴリー: 宇都宮の山 | コメントをどうぞ

観音山の梅

 栃木県の梅の名所で検索すると、必ず出てくる『観音山梅の里』。
 今週も雨と晴れが順繰りにやってくる。それならば・・・と天気の合間を縫って出かけることにした。 

 着いた時は少し曇り空が優勢であったが、周遊コースの後半には眩しい程に陽が射して綺麗な梅を見ることが出来た。
 城跡に梅を植えたというのはなかなか風情あり。各サイトで推しているのも頷ける。
 のんびりと散歩を楽しむには実に良い場所だ。

本日の観梅散歩は観音山へ(入り口全景は帰りの晴天に撮影)

梅で賑やかな城郭の道をゆるゆると進む

早春の里に美しさあり

山頂を目指す

おぉ!あそこに山名板が

期せずして三角点Get! 三等三角点 市塙

千手観音堂はなかなかの荘厳さ

欄間の彫り物や絵に迫力がある

青空が出てくるとやはり心も晴れやか

カテゴリー: 日記, 県東の山 | コメントをどうぞ