久々のビーフラインとキタイバ



 久しぶりのバイクネタ。
 まったく乗っていなかったわけでなくちょくちょく近場を乗ってはいた。三台をそれぞれに性能維持的に乗っていたこともありブログネタになるほどのこともなかったのだ。

 このままネタにしないのもブログタイトルが泣くというもの。天気が良かったのでキタイバを走ってきた。
 キタイバに向かうクネ道ルートはいくつかあるが、今回は趣向を変えて快走路のビーフラインを使ってのアプローチ。大回りのせいで下道オンリーの300km越え、9時間超え。流石にもうお腹いっぱいのツーリングな三昧な一日であった。

 キタイバで悩むのは昼食。幾つかある候補の中から今回は懐かしき松野屋さんにした。バイクに乗り始めた頃に仲間とツーリングでキタイバを走った時、必ずここで食べた穴子丼が懐かしい。

 今回はなんと穴子が品切れということで海老天丼を頼んだが、太くしっかりした海老天3本に野菜天ぷら、みそ汁に小鉢もついて税込1,155円となかなかリーズナブル。味も裏切ることなし。ぱっと見には観光客向けの海鮮レストランといった雰囲気だが、案外地元の客に支持されている。併設されている売店のほうが本業のようだが、そちらは明らかに観光客向けっぽい。

いつもの長浜海岸で海を眺める

 長浜海岸で買ってきた缶コーヒーを出して海を眺めるのもいつもの事。この海岸の上にある浜庄でご飯を食べるのもなかなか良いけど。以前の記事を見たら今回と同じような書き出しで同じ場所でバイクの写真を撮っている。つくづく笑っちゃうね>自分

タンクの青色が映える

透き通った海が綺麗

沖行くタンカー二艘

帰りはいつものルートを快走 秋色に染まる三桁国道を走るのはやはり愉し

黄金実る稲穂をバッグに

 思いのほか時間が掛かってしまった。高原山を右手に見る頃には既に陽光は隠れ、辺りは急速に暗さを増してくる。日差しが無いと冷えるのは早い。昼間は心地よい冷たさだったが、薄暮を進むグローブの指先が凍えぬくもりが恋しくなる。秋の深まりを感じるツーリングであった。

カメラのこと

 今日のカメラはOLYMPUSのOM-D E-M5を使った。E-M5は最近メルカリで1万円のやつが出ていたのでGetした。PenのE-PL6の出番が最近殆ど無くなったが、やはりNikonのD5600と比べると圧倒的に好みの画質に及ばないのだ。レンズ資産を生かしてもう一度マイクロフォーサーズのミラーレスに望みを託すべくE-M5を入手した。

 E-M5とE-PL6の基本性能の違いは殆ど無いが、E-M5に電子ビューファインダーが付いているのは自分にとって大きなメリットだ。近視で老眼だと液晶画面で撮影するのは結構辛いもの。視度調整が付いているファインダーはやはり有難いことこの上ないのだ。そして最大のメリットは小型軽量な点かな。特に今回のようなバイクツーリングとなると登山用の18-55mmを付けたD5600といえどもバイクのヒップバッグに入れるのは憚れる大きさだ。

 絵作りに関してはD5600が殆どいじらずに好みの感じに仕上がる。OLYMPUSのこの二台は若干オーバー露出気味で黒トーンが抜けた感じがデフォルト。赤い花とか人の顔は綺麗に仕上がるのだが、自分が主に被写体にする山の風景にはあまり向かないような所がある。

 様々な設定を微妙に変えてテストした。ようやくまともになってきたなと思って今回持ち出したのだが、更に工夫が必要かなぁとため息。D5600だと裏切らない感じになるんだけどね。もっとも、海の青色はちょっと不自然かなと思える程個性的なオリンパスブルー。これはこれで味なのかもしれない。

 以前ネットで目にした記事で「NIKONは風景向け、CANONは人物向け、なんていうのは出荷時の設定がそうなっているだけで設定の調整を詰めればどうにでもなる」なんて書いてあったのを思い出した。まぁ理屈的にはそうなんだけど、素人の試行錯誤だとゴールは遠し・・・だ。

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