ワクチン接種

 6月はネタになるような行動も一切なく、すっかりブログから消息を絶ってしまった格好になったが、7月に入っても梅雨真っ盛りの天候が続く。

 6月からスポーツクラブで過ごす時間が更に増え、もはや仕事をしに行っているのかという錯覚さえ感じるのだが、まぁ今のうちに体を使っていないと、いざ山!という時に動けないと困るのだ。

 で、あまりにも更新が途切れるのもアレなので新型コロナワクチン接種ネタ。

 高齢者の接種や職域接種が進むなか、自分のような65歳未満のプータローはなかなか心細いものがあったが、ようやく6月30日に接種券が届いた。

 市の接種予約が7月7日からということであったが、県のセンター接種の65歳未満がが4日開始されるという情報だったのでそちらの予約を受け付け開始日の7月1日、ネットから申し込んだ。

 初日の4日を指定して進めると、10時の予約開始数秒後には午前中が満杯。やり直しで13:30の枠にありつく。開始して30秒後であった。
 65歳以上の方の県のセンター接種は閑古鳥が鳴いているという新聞報道があったが、現役世代が入ってきてかつ日曜日だと流石に申し込み量が半端ないようだ。

 そして本日実際に接種を受けてきたわけだが、いやはや物凄い体制で、被接種者は後を絶たず訪れそれを捌く係員も溢れかえっていて粛々と流れが進行していくのはお見事。まごまごして迷子になるなんてことはありえないようなエスコート体制だ。ちょっとオーバースペックかなという気もしたが、何かあって混乱することのないようにきちんとシステム的に体制を整えているのは評価できる。

 政治家のセンセイ達は口先三寸であれやこれや場当たり的な事を言っているが、何事も実際に業務を担当する現場は大変だなぁという気持ちにさせられた。

 だが・・・

 経費負担が国と自治体でどうなっているかなんて知る由もないが、注意書きの冊子だってペラ紙じゃなくて光沢紙の丈夫なA3両面4色刷り。結局税金使うのだから、人件費も含めて少しダウンスペックしてもいいんじゃね、と思ったりするのだよ。プータローオヤジは。

 接種のほうはあっという間に終了した。痛みは皆無というか、いつ針を刺して薬液が注入されて針が抜かれたのか全く判らなかったほどだ。

 むしろ印象的だったのは、接種室に入ったら看護師さんのおばちゃんに問答無用で袖をまくしあげられ、ちゃっちゃと医者に打たれて・・・ああ、もう流れ作業ですよ。製造ラインのコンベヤに乗ってきた魚でも捌くのと同じだね。まぁ、一日中やってるのだからさもありなん。関係者の皆様本当にご苦労様です。

 副反応は個別接種のファイザーより僅かに発生率が高いといわれているモデルナワクチン。そういやぁなんとなく打ったあたりが重だるい感じもする。
 若い人ほど副反応が出やすいということで、何も出ないよりは少しくらいあったほうが佳き哉。なんて言っておいて明日あたり苦しまなきゃいいんだけどね(笑)

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2 Responses to ワクチン接種

  1. 帆夏&凪ちゃんのG より:

    私も昨日 ワクチン二回目を打ってきました。少し安心感があります。
    嫌な時代になってきましたね コロナと共に生きる時代です。
    後世の人はこの時代をなんていうのかな? 

    • まっちゃん より:

      二回目が終わるとかなり安心ですね。
      ワクチン供給についていろいろニュースが流れていますが、若い人たちにもなるべく早く行き渡って
      集団免疫が出来るのが一番だと思います。

      集中豪雨とか猛暑とか記録的な事が続く自然の脅威。
      新型コロナも変異型(マイナーバージョンアップ)で済んでいるうちはいいのですが、
      メジャーバージョンアップで新新型が出てきたら嫌だなぁと思ってます。
      いずれにせよ世の中といういか人間が変わっていかなければ対応していけないのでしょうね。

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