春の日に

 春分の日。今日は墓参りでした。
 朝のうち音を立てて降っていた雨も、線香の煙むこうの親父に手を合わせる頃には青空が拡がってきた。
 思えば七十半ばで亡くなった親父の歳に自分もまた一歩近づいてきたなと実感。
 墓地にあった最近流行りの『樹木葬』。それもいいかもね。
 どうせなら、どこかの里山に人知れず骨を撒いてくれと家内に話したら、
 そんな面倒な事はまっぴら御免とか。
 とまぁ、なかなか思うようにいかぬ人生だが、せめて想うのは勝手な筈。

 午後は・・・あまりにも暖かな陽気なので、
 冬の間外していたバッテリーをスクーターに載せ、好きな所を散歩してきました。

逆光  でも、春だねぇ

半蔵山

春といえば・・・

きいろの中に白き君

そして、  苦笑親父多発!
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春の日に への2件のコメント

  1. 帆夏ちゃんのG より:

    苦笑親父多発!に ニンマリ(笑)

    お彼岸 粟野の地にある父母の眠る墓参りに 初めて孫を娘と共に連れて行きました。
    ひ孫を生前に見られなかった両親も あの世とやらの天上世界から 喜んでくれていると思ってます。

    鹿沼市永野にある里山 谷倉山 最近ふもとから山頂にかけて大規模な伐採があり 
    頂上からの展望が開けて眺望がいいだろうなの様子です 再チャレンジしてみようかななんて思ってます。

    • まっちゃん より:

      我が家では子供達が栃木を離れてしまっているので、
      墓に孫を連れていく機会がまだありません。
      親父は生きていたらさぞ喜んだろうと思います。

      谷倉山の伐採情報、ありがとうございます。
      以前の眺望地だった山頂の東側の伐採地も今は木が伸びてきて景色が良くなくなってきたので、
      再訪のきっかけがこれで出来ました。

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