粟野の三峰山

-- 『GPSMAP60CSx US版』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成 --
※当コースは全て一般登山道ではありません。参考にされる場合は自己責任でお願いします。

 

 ひと月ぶりの山歩きである。ここのところ色々あって、中々山に出かけることが出来なかった。花の便りは聞くものの相変わらずタイミングが合わない。今に始まった訳でもなし、自分らしく山に行こうではないか。それならばと以前より懸案の三峰山へと向かう事にした。
 三峰山といえば誰しもが栃百で星野にあるあの三峰山を思い浮かべる筈だ。だが今回の目的地は粟野にある全く別な山である。名前の通りに3つのピークが特徴的なこの里山をいつか登りたいと考えていたが、登山道は皆無でありまた登る人も極めて少なく、山頂を踏むのは地元の人のみという信仰の里山である。今回は三峰山を始めに登り、北西の旧境界尾根(鹿沼市・旧粟野町)を辿り、中粟野の大栗集落に至る周回コースとした。

 駐車地周辺と取付き地点は過去に何度か偵察済みだ。惜しむらくは今回下山の着地点を下見していなかったことだが、帰路の車道歩き約三キロは計画当初から歩き想定だからそれもヨシとしよう。

特徴的な3つのピーク、三峰山全景
林道入口へ車を置いた
まずは林道歩き

 序盤は林道歩きとなる。途中で二度右の枝道を選択するが、ここはオフロードバイクで既に偵察済みなので危なげなし。予定の取付き地点(下写真右)に到達するも、若干斜面が急なので様子見を兼ねて林道を更に進んだ。

ここは右
更に右
左の高みに取り付く予定だった

 倒木が重なる区間をやり過ごすと終点が見えてきた。左手には予定取り付き点から伸びている稜線が見えるので、ここから左の高みへと取り付いた。

倒木が並ぶ
終点近し
左上の高みを目指す

 稜線に乗ると広々としていて歩きやすい。一旦ピークを越してコルから方向転換すると段々と斜度がきつくなってくる。もとより道は皆無だから斜度がきつくなると結構息があがる。

稜線に乗ると歩きやすい
段々斜度がきつくなり
最後はこんな感じ

 登り詰めた所が石祠のある三峰山南峰だ。石祠が向く方角は南。日渡路の人が寄進したものなのだろうか。鬱蒼とした樹林の中、ひたすら高度を稼いで来ただけに明るい日差しとそよ風が心地よい。

 ここより北進し、北峰直下をトラバースして三角点峰へ向かうのが難しかった。傾斜がきつく、灌木も多いのでトラバースは危険だ。一旦北峰に向けて登り、上手から様子を窺い東へ真っ直ぐに向かうルート取りに変更した。既に青葉が茂り視界も幾らか悪くなっている。こんな箇所はやはり全てが枯れ切った真冬が一番歩きやすいのだ。

三峰の一つ目ピーク、南峰
三角点峰が見える
三角点峰へルート模索中

 北峰直下から薮へ向けて急降下。コルから登り返すと岩が出て来てその先が三角点峰であった。

薮へ向けて急降下
最後は岩混じりで
三角点峰へ到達

 三角点峰は眺望無し。今日は先が長いのですぐさま踵を返す。途中、北側の枝の切れ間から赤い鉄塔が印象的な鳴蟲山がよく見えた。先ほど来たルートより僅かに離れた所に稜線形を見出すも、こちらもフィールドアスレチックばりの野趣溢れるルート。北峰は馬の背のように細長く、ここにも石祠があった。傍らに登拝記念の板が沢山置かれている。よく見ると特定の人が毎年正月に登っているようだ。また、あまり見慣れないタイプの山名板が落ちていた。地元では此処を山頂としているようだ。

鳴蟲山が見える
北峰へ向けて
北峰は結構賑やか

 木に括りつけられた山名板は字も消えて久しく、静寂な山頂を象徴するかのようであった。

登拝記念の板多数
既に字が消えて久しい
二股山

 三峰山登頂はとりあえず完了したが、ここからが今日の本番である。北峰から先は道なき急降下だ。逃げるルート取りも見いだせず、本日最初の難所であった。ひとしきり降りた所から上の様子を写真に撮ったのが下写真(中)だが、相変わらず下手な写真で緊迫感が全然伝わらないところが残念。
 この後痩せ尾根は薮が混ざったり、時折開放的な場所もあったりと変化が続く。途中、地形図では登り勾配の等高線なのに、10m以上の標高を急降下する地点があった。地形図を訝しげに眺めるも、どうやら下降開始地点の木の高さとコルの先の木の高さがほぼ同じなので、航空測量が高低差を察知出来なかったようである。地形図と現地の違いというのは今まで何度も経験してきた事だが、ここまで決定的に違うのは今回が初めてであった。そんな複雑な地形や急降下と登り返しの連続、足元の悪さや薮、時折出現する岩の対処で思った以上に時間と体力を消費していく。変化があって楽しいが、少し予定時間を読み間違えた点が気になる。

北峰から道なき急降下
降りてきた箇所を振り返る
少し薮っぽい稜線

 

たまにこんな明るい場所も
自然なままの稜線歩きが楽しい
どこまでもアップダウン

 岩も大抵の場合は巻くより芯を行ったほうが手がかりが多くて逆に安心。一箇所だけは左を巻いた。481mPを過ぎたあたりでツツジが綺麗な平坦地があったのでここでザックを降ろした。まだ11時半であったが、緊張と疲労を一旦解いてもよい時間だろう。

岩も出てくる ここは左巻き
ツツジの綺麗な場所で昼飯とした

 稜線を進むとたまに景色が開ける箇所が出てくる。南西の菅沼集落にたなびく鯉のぼりが遠く小さく見える。右手に目をやると鹿沼の深岩と岩山、その奥には古賀志山も見えている。

里に泳ぐ鯉のぼり
野趣溢れるピーク超えが続く
深岩と岩山 奥は古賀志山

 自然が支配する尾根筋は時に厳しく、時に優しくもあり。時折植林地がせり上がってくる箇所で食害ネットが巻かれた杉の木を見る場所もあったが、人工物が多いとやはりその周辺は歩きやすいことこのうえ無し。

西南西側唯一の眺望
食害防護のネット

 境界杭の脇に捨て置かれた真新しい空き缶があった。缶の色の鮮やかさも相まって、最近此処を歩いたであろう人の存在にはっとさせられる。帰宅して地図を見て思ったが、北側の梶又集落から尾根を拾って突き上げた地点に相当するこのピークに目印として置いたのか。或いは気まぐれハイカーがたまたま此処に投げ捨てたのか。その意図は不明である。
 空き缶ピークより暫く進むと、南西に高原山と尾出山が堂々と横たわる様子が見えるようになってきた。まるで部活のシゴキのようなアップダウン稜線はまだまだ続く。

空き缶があった小ピーク
高原山と尾出山が堂々と

 忽然と行く手を塞ぐ背丈超えの笹薮。そこをくぐると中には周囲をぐるりと笹に包囲された空間があった。430.7m三角点、点名『西沢』へ到達したのだ。

新緑が目に眩しい
忽然と稜線を塞ぐ笹薮
くぐって見ると

 コンパスを出して慎重に進路を決めて、すわ薮漕ぎ!と踏み出すとあっけなく広尾根に飛び出した。

430.7mP
こんなおおらかな箇所もある

 植林地を進んでいたかと思うと再び自然林の尾根へ、実に変化に富む。枝間に見える三峰山も随分遠くなってきた。

植林地を淡々と進む
何の印なんだろう
緑の回廊

 

生木が裂けると凄い迫力
自然林の尾根に小薮もまたよし
三峰山は遠くなった

 赤い境界杭が点在しているので良い道案内になっているが、441mPの次のピークから杭に別れを告げると難しい分岐が数箇所あった。最近はようやくこういった難しい箇所での歩き方が身に付いてきたようで、大きく予定ルートを外すことが無くなってきている。稜線形が失われた瞬間は進路角の維持が大変重要になるが、ここで慌てずに安全な箇所を繋ぎ、かつ進路角を維持するという当たり前の事がやっと最近ちゃんと出来るようになってきた気がする。頭で考えると簡単な事だが、実際現場に立つとどうしても気持ちが楽な方に足が出てしまい、結局大きく進路角を外して修正に手間取るということを過去に幾度となく経験している。

 フィニュッシュは植林地を落下傘降下よろしく急降下。神社の裏手へと無事着地した。

松が主人の稜線
最後は植林地を落下傘降下
神社の裏手へ着地

 神社の隣は大栗公民館、更に隣は廃校の小学校跡地で長閑な田園風景が拡がる。校舎の背後には今しがた降りてきたピークが裏山として鎮座していた。

隣は大栗公民館
お隣は廃校の小学校 上のピークから降りてきた
帰路より望む三峰山

 最後は約三キロの車道歩きである。今回は着地点の偵察をしていなかったので大栗公民館の存在を知らなかった。知っていれば此処に自転車をデポしたのは間違いなかったが、たまにはのんびり里を歩くのも良いものである。
 おお、稜線から見えた鯉のぼりがあるではないか。碑の石版に記されている鼻取山にも思いを馳せ、花咲く道を歩きながら今季の薮山歩き納めとした。

西に鼻取山があるという
美しい里の風景
稜線から見た鯉のぼり

概略コースタイム

駐車地発(08:39)-林道終点(08:54)-南峰(09:45)-三角点峰(10:09)-北峰(10:21)-481mP(11:18)-
昼食休憩-行動再開(11:43)-403mP(12:27)-空き缶ピーク(12:34)-430.7m三角点(13:19)-441mP(13:56)-
438mp(14:26)-神社脇(15:10)-駐車地着(16:05)

カテゴリー: 鹿沼・粟野の山   パーマリンク

粟野の三峰山 への17件のコメント

  1. 亀三郎 より:

    こんばんは
    三峰山も、いろいろあるんですねぇ
    でも、かなりマニアック?、一般ハイカー?亀三郎には無理です (^_^;)
    でも、物語を読むと
    毎年決まって正月に登る人がいそうだとか、、、
    なかなかのロマンも感じます。
    そして、亀三郎的には
    空き缶もピークの印と、、、とりたいですね、、、笑
    しかし
    久し振りでも、この歩行時間は、すごい
    やっぱり、ジムで調整してるから、、、それも大きいですかね?

    • まっちゃん より:

      山で石祠を見ると、建立した人の想いを感じます。
      いにしえより、家内安全祈願成就の思いで機会を見ては登ってお供えなどをしていたのでしょう。

      今回はアップダウンの連続で結構バテバテでした。

  2. リンゴ より:

    まっちゃんの久しぶりの山歩きは何処へ?と思っていましたが、予想外の三峰山でした。
    そしていつも変わらぬ完璧なルートどり、地形図の間違いにも気づいてしまうのだから凄いです(;^ω^)
    GW後半戦も天気が良さそうですが、もう既に計画は練られているのでしょうか?
    私は今回イマイチ気分が乗らず高原山以外は予定が立ちません。

    • まっちゃん より:

      リンゴさんは次はミツモチ山ですね。
      自分は、後半は3日が天気良さそうなので山、もう一日はバイクで久々に長距離ツーリングの予定ですが、天気予報次第っていうところもあります。

  3. Non より:

     こんばんは。私も途中から半薮歩きでしたが、さすが規模が違いますね(^^;)
    久しぶりと言いつつも、7時間。歩行距離そのものも、かなりのものでは?
    コンパス&地形図だけでここまでスイスイ歩ければなぁと今更のように思ったりして…
     そうそう、今回のルートは展望の開けるところがあり、それがアクセントになって
    いいですね。最後の公民館&廃校の雰囲気もポイントが高いです(^^)

    • まっちゃん より:

      全行程約11Km。そのうち帰りの車道が3Kmなので、山中は8Kmでした。
      今回のルートはアップダウンが予想以上にきつくて結構疲労感がありましたが、それだけに達成感もひとしお。月曜日まで筋肉痛のおまけ付きでした(^.^;

      この稜線ですが、北側を見るとどこまでも山が拡がっていて案外奥深い感があります。
      実際には北に下れば南摩川沿いの集落に必ず降りるのに、里が全く見えずに向かいの峰々や石裂山からの稜線が目につき「なんて奥深い」と思ってしまうものがありました。
      公民館は自転車デポの最適地でしたが、本文にも書いたようにお陰で楽しい散歩になりました、

  4. ケン坊 より:

    こんばんは。
    三峰山なので星野の三峰山と思い、地図を広げても地名が
    合わず、変だな~と思って周辺を見たら別に”三峰山”が
    見つかりました...
    相変わらず、まっちゃんの藪漕ぎコース歩きは凄いですね。
    緻密な計画と知識から成り立つ山歩きなんでしょうが...
    地図の違い(等高線)を判断できる冷静さも兼ね備えて
    いるからこそ単独行でも心配ないんでしょうね...
    ケン坊には単独行はとてもできません。怖さが先に>笑<

    • まっちゃん より:

      星野の山と同じ名前のもう一つ、谷倉山ですが、これも尾出山の東北東直線にして約2Kmの所にあります。
      駐車地は既に偵察済みなのですが、ここも登山道が無い山でどう周回すべきか思案中の一座です。
      薮山はやはり真冬以外はリスクがあるので、今シーズンはもうおしまいと思ってますが、他の山もネタ帳の未消化が溜まる一方。一番欲しいのは自由に山に行ける時間ですが、現役サラリーマンの身ゆえ到底叶いません。

  5. 亀三郎 より:

    「業務連絡」

    突然ですが、登山靴の件
    たしか、以前はハイドロテック ハイキング履かれていたんでしたよね
    わたし、ずっとこれなのですが
    最近、靴の中の遊び?が多くなったというか、全体的に柔らかくなった?
    感じがしてます。
    そこで、そろそろ買い替えの時期なのかなぁと、、、漠然と考えているのです。
    自宅に届くモンベルのカタログを見て、更にネットの口コミも研究すると
    ワオナブーツが、合ってる?って気がしてます。
    (低山ハイク中心なので)
    価格は、ハイドロテック ハイキングの約倍ですが、、、(^_^;)(^_^;)
    他のブロ友さんからは、シリオがいいよと言われたこともあるのですが
    まっちゃん、、、ご意見、、、お願いします(ペコリ)

    • まっちゃん より:

      相変わらずコメント遅延気味で申し訳ありませんm(__)m

      ハイドロテックハイキングに限らず、布の部分が多い靴はやはり形くずれしてしまう宿命だと思います。
      理想は革なのですが、値段が張るし慣れるまで若干時間がかかるという点もあるのでなかなか難しいところです。{万が一合わないと勿体無い投資になる可能性も}

      折衷案として、2万~3万のある程度しっかりした商品を選ぶのが良いかと思います。
      布の部分と革の部分の割合が革寄りの商品が主流になります。

      この場合はやはりしっかりしたショップで店員さんのアドバイスを受けたほうが良いと思います。
      登山靴選びは、普段履きの靴では語れない部分が多いので、サイズや幅、場合によってはインナーソールの交換などなど、様々な選択肢で劇的に履き心地が変化する可能性アリらしいです。
      あとは、靴底の硬さも重要なポイントかな。
      自分のように薮山の不整地歩きが多いと圧倒的に硬い底が良いですが、平らな石の上で滑りやすかったり、平坦な所は却って疲れたりもします。
      ある程度長持ちさせるならば、量販店以外の専門店(好日山荘や石井スポーツ、モンベル直営店)などでアドバイスを受ける事をお勧めします。

      以下は自分の主観ですが、キャラバンのシューズは値段の割には良い感じです。
      デザインはコロンビアが好きですが、何せ外人の足型で作っているので、典型的な日本人足で偏平足な自分にはしっくりきませんでした。
      シリオもネットで見ると日本人向けの型取りしてるようなので良いかも。
      モンベルは商品全体がコストパフォーマンス高めですよね。ショップ(小山の直営店)でアドバイスを受けて見ては如何でしょうか。

  6. 亀三郎 より:

    アドバイスありがとうございました

    キャラバン、、、意識になかったので
    先刻ググってみました
    デザイン、、、いいじゃないですかぁ
    色のバリエーションも多いし
    このメーカーなら、、、コン様と「おそろ」にしてもいいかな、、、なんて思っています。
    小山だと
    ワイルド・ワンがあるので、モンベルと、、、2箇所、寄ってみますね!!

  7. 亀三郎 より:

    『業務連絡』
    今日、ワイルド・ワンで試し履きだけ、、、いろいろしてみました。
    キャラバン シリオ メレルと
    店員さんに聞きながら
    一番履きやすかったのは、メレルのミドルカット(スニーカー風??)
    次が、シリオのハイカット PF46
    キャラバンは、一番展示が多かったけど、、、
    サイズがいいのが無かったです。

    店員さんが言うには
    メレルは履きやすいけど
    耐久性で単純比較するとシリオがいいかも、、、と。
    わたしも
    シリオのほうが固い??ので
    それは、なんとなく納得、、、

    今日、買わないのに、、、付きあわせてしまったけど、、、
    たぶん
    ここで買うと思うので、、、爆笑

    • まっちゃん より:

      いろいろと試して買うのが一番ですね。
      ためし履きも足がむくむ夕方のほうが良いと書いてあったりしますが、本当の所はやはり一日歩いてみないと解らないのは確かです。
      でも、足を入れた時の直感といいましょうか、そんなものがやはりあるような気がします。

  8. 亀三郎 より:

    「業務連絡」
    足を入れた時の直感、、、これをお聞きして、、、(ワイルド・ワンの後、モンベルも行きました)
    どれを履いても
    ハイドロテック ハイキングを履いたときの
    「これなら、足、、、痛くならないだろう?安心感」が生まれて来ません(^_^;)(^_^;)
    シリオ のPf46 メリルのミドルカット モンベルの ワオナ ティトン
    どれも、いいんですけど、、、
    「あ!これ、、、わたしの足にバッチグー!」
    って感じじゃなかったんです、、、
    んで
    いま、、、迷いの沼、、、、

    • まっちゃん より:

      直感。

      これを上手く表現するの難しいです。
      足の形も人それぞれ、左右でも違うということなので、既製品の靴でジャストフィット難しいかも知れません。
      また、履き慣れていくうちに良い感じになるということもあるかもしれません。
      自分自身も三足めですが、段々自分の選択に納得出来るようになってきた気がします。
      ショップのアドバイスも自らの山中の経験も靴選びも山登りとある種通じるような・・・

      あ、どんどん答えから遠ざかってしまいましたね。

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