ニ方鳥屋山と北東尾根1164mP

-- 『GPSMAP60CSx US版』+『カシミール3D』+『国土地理院地図閲覧サービスデータ』にて作成 --
※当コースには一般登山道でない箇所が含まれています。参考にされる場合は自己責任でお願いします。

 スノーハイクは2月に入ってから高原山周辺でと考えていたが、先般ブログ仲間のNonさんがニ方鳥屋山を歩いてきた記事に触発され、さっそく自分も登ることにした。
 地図を眺めていると尾根通しで到達出来る北東の1164mPが目に入る。一部尾根形が不明瞭な箇所があるが、落葉積雪のこの時期ならさほど労なくして歩くことが出来るだろうと考えた。

 日塩道路を走るのは久しぶりだ。まだ子供達が小さかった頃、よくスキーで訪れたものである。道路は雪もなく・・・というより周囲の山肌にも雪はまったく無い。今年はやはり全般的に雪が少ないようである。

 それでも標高が徐々に上がるにつれ路側の残雪量が増えてくる。もう随分前に降ったのだろう。排気ガスや砂埃で汚れ、溶けかかっては固まりすっかり腐ってしまっている。路面は融雪剤を撒いた跡がはっきりわかる乾燥路面だ。

 鶏頂開拓方面へ左折すると、いきなりの積雪地帯。そのギャップに驚く。実は正月にスタッドレスタイヤを新調したのだが、今冬は降雪も無く、乾燥路面で初期の絶好調コンディションにあるタイヤのトレッドを無駄に消費するばかり。常々雪面を走りたいと思っていたので、まさに水を得た魚のごとく嬉々として進むパジェロミニであった。

 きぬがわ高原カントリークラブ正門から進むとクラブハウスがあった。車を置かせて貰うだけなので隅の方を拝借させていただいた。先客は一台だけだが、何故か車内に犬を置き去りにして出かけてしまったようだ。一体何処へ・・・と思ったが、下山後に周囲のゲレンデ(ゴルフコース)の状況を見て解る事になる。

日塩道路から一歩入るとご覧の積雪
クラブハウス脇の少し離れた駐車場へ
カート道?を進むと

 クラブハウスの前の道を奥に進むと、やがて見晴らしの良いゴルフコースへ飛び出す。出発の準備をしていた時に従業員の人達がスノーモービルで点検に出掛けたのを見たが、どうやらまだこちらへはやって来ていない様子。こんな幅の広い箇所は良いが、狭い林道などはスノーモービルのキャタピラ痕を歩くのは非常に悔しいものだ。
 コース奥に小高く見えるのがこれから登るニ方鳥屋山だ。少し先に進むと日留賀岳なのだろうか、男鹿山塊の山並みも見えるし、少し枝が邪魔だが福島県境の山も見える。なかなか贅沢な眺望だ。ゴルフを全くしない自分だが、こんなコースでプレーするならさぞ気持ち良いだろうと思った。
 序盤はよく締まった雪面も流石にツボ足では段々と沈むようになってきたのでスノーシューを履く。やがてコース最奥あたりにある雷避難小屋へと到達。そのまま右手にまだ進めそうであるが、この小屋の裏手が今日の取付き点である。

ゴルフ場へ出る。正面がニ方鳥屋山
右は日留賀岳かな
コース最奥の避雷小屋。この裏手から登山ルート

 始めは曖昧な尾根を行くが、落葉のこの季節なら迷うことも無い。少し傾斜がつき始めた頃、西へ進路角を変える時に若干気を使った。手前を巻き気味に所々木に赤ペンキがあるが、サインの目的が解らないので近寄らず尾根センターをキープする。途中まで交錯していた踏み跡もこちらはまったく見られず、少し心配になってGPSで確認するが問題は無い。

 登るに従い植林がせり上がってくると、杉の木立の真下は枝が邪魔で進むに難儀する。この頃より踏み跡も収束して、杉の枝をやり過ごそうと苦労する足跡がはっきりしていて面白い。その中にNonさんご夫婦が付けたと思われるスーパーカンジキの明瞭な跡も発見。スノーシューでもワカンでも無い大きさと形でそれとはっきりとわかる。

始めは明るい尾根を行く
心地よい木立
枝が低くて歩きづらい

 杉の枝攻撃と戦って時間を忘れていたら、あっという間に山頂直下へ到達。樹林の下は多少雪が降ってもなかなか届かないが、平らな部分は僅かな降雪でもリセットされたようで、ノートレースのバージンスノー。今日この後登ってくる人がいるかどうかは判らないが、取り敢えず早く来て一番乗りだ。惜しみなくスノーシューのデカデカとしたトレースを付けさせていただいた。

山頂付近はノートレース

 山頂からの景色はスキー場方面に少し。西側は少し枝が邪魔でスッキリしない。ゴルフ場から丸見えの山だが、山頂からはまったくコースが見えないというのも面白いものだ。

 一休みしたら今日のメインコースの北東領域である。空が開放された明るい稜線は新雪の積もり具合も良好。箇所によっては雪質もフカフカで軽快。後ろを振り向くと自分のトレースが綺麗に伸びている。

山頂からスキー場方面
北北東の尾根
我がトレース

 北東の尾根から一旦尾根を乗り換える転換地点を設定したが、そのあたりで西側の眺望が開けた。この先のルートで眺望に期待出来るかどうかは不明なので、しばしザックを降ろして景色を楽しんだ。
 この転換点の小ピークはそのまま北へと行く事が出来そうだが、地形図を見ると大塩沢の渓谷へつるべ落としのようである。

好眺望の地点より県境の山並み
尾根は北に向かうが地図を見る限り行き止まり

 東南東への方向替えは案外難しかった。作業道のような道が下から上がってきていて、そちらに古いトレースが見える。なかなか判断に苦しむところだ。方角的に一緒だが、やはり谷沿いを行くのはコースが逸れた時に復帰が大変なので丹念に尾根を拾い続けることにした。 
 山頂から先のこのエリアでは見え隠れする微かなスノーシューの跡が確認出来たが、この東南東への方向変えあたりからすっかり消失。アニマルトレースが縦横無尽の中、ヒト代表として自分も足跡を刻む。まさにスノーハイキングの醍醐味だ。

東南東へ向け忠実に尾根を拾う
時にはアニマルトレースを追って

 一箇所、地形図では出てこない急斜面があった。夏道なら造作も無いが、テールが長いスノーシューはこういった場面で非常に不利。横歩きでステップを切りながら下降する。雪面が広ければ良いが木が邪魔で思うように進めない。こういった局面はワカンのほうが遥かにしのぎやすい。ルートの状況によっては・・・と考えザックに括りつけて携行しているが僅かな距離なのでそのままやりすごす。

 傾斜が緩む頃になると、明るい林の中を歩くのはスノーシューの得意な場面。思わず鼻歌混じりとなる。杉混じりの広場のような地点でGPSを見て1164mPへの最後の方角を合わせた。
 緩やかな雪面を登ると、目印にふさわしい太めの木に赤ペンキとマワシのように付けられた赤テープ。他には何も無い静寂のピークである。このピークより更に北に繋いでいくと、国道400号の尾頭トンネルへ到達することが出来る。記録も見たことがあるが、自動車二台体制かピストンでなければ不可能。薮山の相棒が居ればチャレンジしてみたいものだ。

人知れぬ穏やかな斜面
適度な沈みで実に快適
1164mP付近

 少し降りた箇所の倒木の雪を払って食事とする。まだ時間が早いが早朝から行動してきたので腹は空いている。

 今日の装備は基本的にスノーシューだが、状況によって選択出来るようワカンも持ってきた。ザックにはアイゼンも忍ばせてある。買ってから一度も使っていない尻セード板も持ってきた。だが、どれも出番は無さそうである。
 大したものではないが、ついでにセブン-イレブンご飯も写真公開。いつもと違うのはカップラーメンがセブンプレミアムの担々麺だが、コストパフォーマンスの高いセブンプレミアムの商品はどれも美味しい。シュークリームが潰れてしまったのは誤算(笑)

 食後は杉のある広場まで戻り、林道へ向けて降下する。傾斜が緩く目印も無いので進路角を正確に取りながら木の間を降りていく。

ワカンと尻セードも持ってきたが今回用無し
潰れたシュークリーム、味は一緒
ここより南東に降りる

 想定していた林道に合流した。その向こう側は寄り道予定の1145mPである。僅かな距離をサクサクと登っていくと、何も無い1145mPは杉に囲われた寂しいピーク。

地形図の林道へ接合した
あそこが1145mP
何も無い1145mP

 林道はスノーモービルが入った痕跡も無く、動物達のパラダイスとなっている。沢山の足跡を眺めていると、元気に飛び回る小動物達の姿が目に浮かぶようだ。稜線は鹿の足跡や真新しいフンがあったが此処では全く見ない。どうやら鹿は林道歩きを好まないようである。

 突然スノーシューの踏み跡が出現する。山のほうから降りてきた模様。足跡を見ると複数か、もしくは周囲を逡巡したのか多少乱れているいるような気がする。帰宅して軌跡と地図を眺めて思ったのだが、自分と同じルートを歩き、南南東の尾根下り箇所で谷沿いを降りてしまって林道に出たのではないかと推測。登りに使ったとすれば他にも沢山登りやすい箇所がこの先にある筈なので間違いないだろう。

 東側の眺望が開ける箇所があった。今日の眺望はもう期待していなかっただけに拾いものをしたような気持ちだ。山名は特定出来ないが恐らく男鹿山塊であろう。写真にうまく写らなかったので掲載しなかったが、左手にひときわ高く見えたのは恐らく日留賀岳だと思う。弥太郎山は鉄塔があるのでわかりやすい。

古いトレースが出現
男鹿山塊
弥太郎山

 古いスノーシュートレースはやがて右手の高みに消えていった。往路のゴルフコース側に戻ったのだろう。再び動物達の足跡だけの雪面を進む。林道ゲートが見えてきた。その先僅かで石積みの擁壁の太い林道に出会う。今まで歩いてきたのが営林署林道だったが、こちらはゴルフ場の管理道路のようだ。

林道ゲートもこの時期は不要だろう
ゴルフ場管理道なのか?

 このまま最後まで林道歩きでも良かったが、ゴルフコースからの下りで朝とはまた違った景色が見えるかもしれないと思って先ほどのスノーシュー氏に傚って自分も右手の斜面に取り付いた。

 写真では全く判らないが、僅か10m位の標高差なのに思いの外終盤斜度がきつくてスノーシューの先端を蹴りこまないと登っていけない。やはり来季は登山用のスノーシューに履き替えたいところだ。
 明るい稜線に飛び出すと今朝自分が付けた明瞭なトレースと合流した。どうやら今日は他にハイカーは歩いていないようだ。先の方から子供と家族の笑い声とスノーモービルのエンジン音。僅かに進むとそここがゴルフ場の雷避難小屋であった。
 あとは淡々とコースを下るのみ。朝は東の端を歩いたが帰りは西の端を進む。頭をあげると、あれっ、あれは熊棚なんじゃないかな。だとしてもこんなヒトの多いところへ何故。熊が多いエリアなら山中でもう少し爪を研いだ跡などが見られる筈だが一切そういう気配は無かった。これが熊棚かどうかは定かで無い。

{ブロ友、Nonさんとリンゴさんよりご指摘を頂きました。やはりこれは熊棚ではなく寄生木(宿り木)らしいです。考えてみたらあんな先っちょでは熊も木から落ちてしまいますよね}

右手から入って
平坦に見えるが途中つま先を蹴りこみながら登ってきた
あれは熊棚?

 スノーモービルはたった二台だけだが、嬌声を上げて雪面を走り抜けるのを横目にすると「やはり静かな林道にしておけばよかったかな」と少し後悔した。

ハンターマウンテンスキー場
クラブハウス前より

 車に戻ると朝は閑散としていた駐車場もバスが数台止まっていたりしてなかなかの賑いである。上のゲレンデから声がしたので見ると、犬ぞりをしている人が居て「○○ちゃん、Go Home! Go Home!」と犬に指示を出している。
 犬がキャンピング用品を広げた主人の車の前にピタリとソリを止めると、「Good Boy! Good Boy!」の連呼。見るとシベリアンハスキーであった。英語じゃないと通じないのか?でも○○ちゃん、だけが日本語だけだったのはちょっと可笑しかったのだが。

 靴を脱ごうとしていたら隣に入ってきた車から大きな犬が出て来た。こちらはかがみ気味なので下から見上げるとすさまじい威圧感。白いふわふわの毛なのでさほど恐怖感は感じなかったが何という犬種なのだろう。どうやら此処は犬を雪遊びさせる有名な場所のようで、よく見ると周囲は皆犬連れである。それも比較的大型の洋犬ばかり。あちこちで飼い主同士が挨拶をしているのを見るに、皆さん常連のようである。犬達も比較的高貴な雰囲気が醸し出ていて、他の犬にちょっかいを出すような無粋な輩は皆無である。先ほどの白い大きな犬も、自分などには一瞥もくれずに去って行ってしまった。

 クロスカントリースキーや犬ぞり、スノーモービルに乗る事が出来るのでそれらを楽しみに来た人は多いが、山を歩く人は希のようで、日頃人が居ない場所での行動が多い自分にとってはやけにアウェー感が漂うのも事実であった。

 クラブハウスの温泉に浸かるのもよいが、風呂に入ってしまうとそのあと運転が億劫になってしまう。駐車場利用代として自販機で飲み物を買ってゴルフ場を後にした。

 鶏頂開拓に来るのは今回が初めてだが、山に囲われたこのエリアにかくも広大な平坦地があるのは正直驚きであった。有料道路を経由しないと来れないということもあるのでなかなか足が向かないが、途中にある狸原山も以前から興味を持っていた一座なのでこの地を再訪したいものである。
 きぬがわ高原カントリークラブの冬季営業内容もなかなか楽しそうだ。犬を飼っていないから犬ぞりは無理としても、一泊して朝焼けに染まる早朝の県境の山並みを眺めるのも良いのではないか。温泉に浸かってビールを飲んで、温かい部屋から山を見るのはとびっきりの贅沢なんじゃないかな。

駐車場は賑わっていた
鶏頂開拓を走行中
新品のスタッドレスは実に良く効く

概略コースタイム

駐車場発(07:49)-避雷小屋(08:13)-杉木立の尾根(08:35)-ニ方鳥屋山(09:13)-
西側好眺望の分岐点(09:34)-1164mP(10:32)-昼食休憩-行動再開(11:21)-林道へ向け降下(11:32)-
1145mP(11:45)-踏跡に出会う(12:02)-東側好眺望地点(12:14)-踏跡と別れる(12:22)-
往路へ合流(12:41)-避雷小屋(12:45)-駐車場着(13:14)

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ニ方鳥屋山と北東尾根1164mP への10件のコメント

  1. Non より:

     こんばんは。予告篇を見て、早く拝見したいなぁと思っていました(^^)
    2か所の好展望地は儲けものですね~ この時期はNon夫が多忙で、
    ロングコースを選びづらいのですが、また来年でも機会があれば是非にと思います。
     あ、スーパーカンジキの踏み跡は見分けやすかったようですね。もう積雪で
    消えてしまったかなと思っていたんですが。
     熊棚か?と疑問に思われたのは、寄生木(宿り木)の仲間だと思います。
    熊棚だと、葉っぱが一切なくて枝だけなんですよね(昔、日光VCのクロカンに
    参加した時に熊棚を教えてもらって、見た経験があります)。

     私の方は土曜に鷲子山神社へ行って、いざ県境尾根~と思ったのですが、
    大ミスをして「読図トレ、やり直しだぁ…」と凹んで帰ってきました(苦笑)。
    ロガーで残しているので、後日、恥を忍んで記事にしようと思います(^^;)

    • まっちゃん より:

      日塩から鷄頂開拓に入っていった時は積雪量に期待感がありましたが、やはり今年は山の雪が少ないなと感じました。
      もっともシーズン初のスノーハイクなので充分に楽しむことができました。
      熊棚の件、ありがとうございます。
      あの枝の先では流石の熊も木から落っこちるよなと思っていました( ̄∀ ̄)
      さっそく記事修正をしておきます。
      鷲子山はこのあとお邪魔しますね。

  2. ケン坊 より:

    おっはようございま~す。
    今朝、一気に読みましたよ。雪山に疎いので理解するのが大変でしたが、
    アレコレ想像しながらのまっちゃんのブログ...またまた楽しみました。
    毎回同じようなコメで申し訳ありませんが”素晴らしい行動力”に脱帽!
    雪一面の景色を見ただけで別世界の話と決め込んで読んでました>笑<
    男鹿山塊や弥太郎山等々 冬ならではの景色ですね。
    >潰れたシュークリーム、味は一緒
    思わず笑っちゃいました。確かにたしかに...です。

    • まっちゃん より:

      雪の山といってもラッセルして吹雪の中を登るような命懸けではないですから。
      北東の尾根筋はルーファンが必要ですが、山頂ピストンならある程度の装備があればケン坊さんと魔女さんも行けるような山ですよ。
      八方ヶ原や日光のガイド付スノーシューツアーに参加すると雪のフィールドの感じがつかめると思います。

  3. リンゴ より:

    お~っ、ニ方鳥屋山へ早速行かれたのですね。
    静かな木立の中のコースや見慣れない眺望、何もかもがとても新鮮です。
    今冬は無理そうですが、来シーズンにでも後追いして遊んで来ようかな?

    で、熊棚と思われる写真、Nonさんの言われる通り寄生木に1票!
    熊棚の場合は折った枝を集めるので葉っぱは枯れてしまうでしょう。

    • まっちゃん より:

      ネットでもあまり報告が無いので旬な感じがして良いです。
      来シーズンの報告をお待ちしております。

      熊棚の件、Nonさんのコメントにも書きましたが、やはり御指摘の通りですね。
      桝形山で実物をもう一回見て来ようかなぁと思いました。
      八方ヶ原の降雪に期待ですが今年はなんか微妙ですね。

  4. さとう より:

    まっちゃんさんも訪れたのですね。全く意識したことのないところでしたが、私も楽しめました。
    前黒の緩斜面アプローチ、なかなかよかったです。次回報告予定。オススメです!

    • まっちゃん より:

      さとうさんも行かれましたか。
      さっそくこれからブログのほうにおじゃまします。

      前黒は折角お誘いいただいたのにご一緒出来ずに申し訳ありませんでした。
      登頂記事、楽しみです。今シーズン機会があったら後追いで登りたいところ。
      雪が無くなったら林道最奥地までジェベルでアプローチというのも考えていました。

  5. NYAA より:

    こんばんは。さとうさんと同行したNYAAでございます。思いつきで歩いた二方鳥屋山でしたが、気軽にスノーシューを楽しめるいいコースだと思い、以来、何度かイベントを立てております。

    北東の尾根ですが、私自身、1164P,1145Pには行ったことがありませんが、ハンターから見ると、白い雪庇が見えて楽しそうです。1164Pより、もう少し先に歩かないと雪庇は出て来ないのでしょうね。なので、尾頭トンネルまで縦走もやってみたい気がします。機会があれば、お誘いください。

    あと、狸原山は、あまりいい印象がありません。五十里湖まで、なだらかな尾根を下るのは楽しいかも知れません。

    • まっちゃん より:

      NYAAさん、はじめまして。
      二方鳥屋山はスノーシューで歩くのにホント良い山ですね。
      まったく初めてスノーシューを履くという人だと登りで戸惑うかもしれませんが、山なれした人ならああいった場所でデビューしたほうが刺激的で良いかもです。

      尾頭トンネルまでの縦走。
      積雪期が良いのか無雪期が良いのか悩んでます。

      狸原山から五十里湖ですか。
      何本か脈ありのルート引けますが、着地と乗り物デポが難しそうですね。
      どこかでご一緒出来る機会がありましたらよろしくお願いします。

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